Athletic GeeK

諸君、私はサカ速が好きだ。私もサカ速が大好きだ。


2012/01/24(火) 23:59:59

【地方競馬】第2回ありゃま記念(笠松・国際G1) 4歳女児騎乗のテツヤ追い込んで快勝 どん尻の51歳馬マサトは引退示唆

1 :恥痢塵φ ★:2012/01/23(月) 06:29:44.87 ID:ςςς0
【レース結果】 「第2回ありゃま記念」は追い込んだテツヤ号が優勝!12着の51歳馬マサト号は引退をほのめかす!?

本日(2012.1.22)晴天に恵まれた笠松競馬場で「第34回新春ファミリーマラソン大会」が盛大におこなわれました(^^)/

今年はマラソン参加者は600名、ご来場者は約1000名と笠松町体育協会より発表がありました!

名物の発馬ゲートからのスタート



3〜4コーナーです。向正面の坂あたりから苦しくなりますが、皆さん諦めずに走っていますね。ガンバレー(^^)/

http://www.kasamatsu-keiba.com/image/CIMG5079-b.JPG

さて、マラソン競技終了後はお楽しみ(^^)「第2回ありゃま記念」(国際G機ゝ離100m)です!今年も外国馬の参戦はありませんでしたが、次回はぜひ参戦して欲しいものです。

精鋭12頭と名手の記念撮影、緊張感が伝わりますね。

http://www.kasamatsu-keiba.com/image/CIMG5085-b.JPG

.罐坤觜 牡 48歳 騎手:アオイ7歳 笠松町
▲劵妊塙 牡 45歳 騎手:エイタロウ6歳 各務原市
マサト号 牡 51歳 騎手:マサヤ7歳 岐阜市
ぅ謄張箙 牡 36歳 騎手:サホ4歳 羽島市
ゥ筌好劵躪 牡 37歳 騎手:フミヤ6歳 岐阜市
Ε瀬ぅ好厩 牡 32歳 騎手:カンナ4歳 各務原市
Д劵蹈罐号 牡 28歳 騎手:ハヤテ4歳 一宮市
┘灰Ε弦 牡 43歳 騎手:アイ6歳 京都府宇治市
ユシユキ号 牡 43歳 騎手:ユウア7歳 笠松町
ダイ号 牡 31歳 騎手:ミサキ3歳 小牧市
コウゾウ号 牡 41歳 騎手:カズト4歳 美濃加茂市
ダイゴ号 牡 29歳 騎手:ユズホ5歳 池田町

【第2回ありゃま記念】のレース動画はこちら!



昨年は転倒馬が続出したため、今年は距離を短縮(200m→100m)しましたが・・・逆に一気のスピード勝負となったため、転倒馬の数が変わらなかったのは内緒です。

http://www.kasamatsu-keiba.com/2012/01/1251.html


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2011/06/16(木) 23:59:59

【競馬】『CINEMA KEIBA/JAPAN WORLD CUP』の第3弾が登場! “ハリボテ”だらけの珍レースに抱腹絶倒

1 :THE FURYφ ★:2011/04/10(日) 11:07:45.01 ID:ςςς0
個性的な出走馬たちによるシュールなレース展開で人気の競馬プロモーション映像『CINEMA KEIBA/JAPAN WORLD CUP』の第3弾が8日より、Webサイト(www.jra-jwc.jp)で公開されている。JRAの新馬券「WIN5(5重勝単勝式)」が発売されるのにともない、今回は全5レースを用意。過去2作で高い人気を誇る「ハリボテエレジー」(ハリボテ種)が『第3回ジャパンワールドカップ(G1)』に出走するほか、世界中のハリボテ種のみを集めた『ハリボテ記念(G3)』も開催され、見るものをさらなる爆笑の渦に巻き込む。

同映像の監督は第1弾、第2弾に続き『スキージャンプ・ペア』『東京オンリーピック』の真島理一郎が務め、同じく実況は茂木淳一が担当する。5レースのデジタルアニメーションは全て新たに制作。前述の2レースにほか、ゴール手前に出現する謎のボックスが勝敗を左右する『サラ系箱障害』、コスプレ馬のみが出走する『コスプレステークス』、見た目がどう見ても馬には見えないハイネック種やヘビーウェイト種などの祭典『アニマル国際(G2)』がラインアップされた。

なお同サイトでは22日昼12時まで、5レース全て(※『第3回ジャパンワールドカップ(G1)』のみ、23日昼12時より公開)の1着馬を的中させた人の中から、抽選で豪華景品が当たるキャンペーンを実施。景品には、SUV車「トヨタFJクルーザー(1名・『ジャパンワールドカップ』仕様のものも選択可)、凱旋門賞ツアー(5組10名)、Edy5000円分(555名)が用意されている。

新馬券「WIN5」は、JRAが指定する5レースそれぞれの1着馬を予想するもので、最高払戻金は2億円。23日の夜間よりインターネット投票で発売開始となる。

http://news.nicovideo.jp/watch/nw50619

公式サイト
http://www.jra-jwc.jp/win5/


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2010/11/23(火) 23:59:59

【競馬】第2回ジョッキーベイビーズ(東京)開催、関東地区代表の渡邉亮介君が差し切り勝ち 「将来は勝てるジョッキーになりたいです」

1 :丁稚ですがφ ★:2010/11/08(月) 13:47:39 ID:ςςς0
第2回ジョッキーベイビーズ(芝直400メートル)が7日、東京競馬の昼休みに行われ、グッピー(牝14)に騎乗した関東地区代表の渡邉亮介君(12)=下総スポーツ少年団=が、粘り込みを狙ったコリス(牝12)騎乗の川島はるかさん(13)=下総スポーツ少年団=をゴール寸前で差し切って2代目JBチャンピオンに輝いた。タイム31秒1(良)。

スタートでやや後手に回ったグッピーに騎乗した渡邉君は、直線半ばから進路を外に切り返して怒濤の末脚で追い込む。内で粘る川島さんらをきっちりと捕らえると先頭でゴールに飛び込んだ。

「最後は必死に追ってました。負けたかなと思ったけど、勝っていたのでとても嬉しい。将来は勝てるジョッキーになりたいです」と渡邉君は満面の笑み。昨年は中学受験で参加を見送り、1年越しの挑戦。『海老、白袖』の勝負服は、乗馬の大先輩である船橋所属の川島正太郎騎手から拝借した。

デジタルカメラを手にエールを送り続けた母・彩子さんは「感動しました。スタートで遅れてきょうはダメかなと思ったけど、ゴール前でよく差してくれましたね」と称えた。

来場した2万5000人超のファンが堪能した8人の子供たちが繰り広げた精一杯のプレー。来年以降もぜひ継続してほしい。

最優秀技術賞はユキノヒビキ(せ5)に騎乗して3着の北海道地区代表・福久紗蘭さん(11)=浦河ポニー乗馬スポーツ少年団=が受賞。「ユキノヒビキに乗れて良かった。でも、もうちょっと頑張れていれば…。もっとうまく乗れるようになって、また東京で乗りたい」と抱負を語った。

ソース:sanspo.com
http://www.sanspo.com/keiba/news/101108/kba1011080504006-n1.htm
http://www.sanspo.com/keiba/news/101108/kba1011080503005-n1.htm
http://www.sanspo.com/keiba/images/101108/kba1011080504006-p1.jpg


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2010/11/21(日) 23:59:59

【競馬】笠松競馬存続に向け「期間限定で賞金・出走手当て等を4割削減」再建案提示…岐阜県地方競馬組合 調教師・馬主らは反発

1 :丁稚ですがφ ★:2010/11/09(火) 12:33:30 ID:ςςς0
存廃問題で揺れる岐阜県笠松町の笠松競馬を運営する県地方競馬組合は8日、上位の馬へのレース賞金や、出走馬などに支払われる手当を12月から4カ月間、最大で4割削減することを柱とする再建案を、有識者を交えた運営推進協議会に提示した。

再建案は売り上げを2010年度は2通り、11年度は3通り想定し、それぞれの赤字額を試算。補てんに必要な対策を提案した。

10年度は売り上げが108億円となった場合を最悪と想定し、3億1500万円の赤字が出ると試算。12月からの4カ月間、350レースを対象に4割の賞金・手当を削減すると、1億4600万円を補てんに充てられるとする。

事務事業の見直しによる歳出削減と、新たな場外発売による売り上げ向上を組み合わせて1億1800万円を捻出する緊急対策も提示。不足分4900万円は財政調整基金で埋める。

11年度は、馬券発売額がさらに1割減った場合に4億6000万円の赤字が出ることを最悪と想定。年間レース数(1025レース)はそのままで、開催日を6日削減することで経費を2400万円削減するほか、賞金減を継続することなどで乗り切るとした。

また、古田肇知事は場外馬券場の「シアター恵那」(同県恵那市)を売却する意向を明らかにした。

再建案は今後、競馬場関係者との協議を経て内容を詰め、予算化した上で、11月末以降に開かれる県議や地元町議でつくる競馬組合議会で決定される。

協議会の委員からは賞金削減への懸念や歳入拡大に向けた対策を求める声が相次ぎ、古田知事は「最悪のシナリオを考えて乗り越えないといけない。やれることは全部やる」と述べ、競馬議会までに協議会を再度開き、改善策を説明する考えを示した。

【岐阜県地方競馬組合が打ち出した再建案】
 ▽リストラ案
・レース賞金、手当の削減  ・第4投票所(馬券販売窓口)の閉鎖
・従事員の雇用日数削減   ・開催日数削減
・財政調整基金の取り崩し
 ▽売り上げ増対策
・場外発売の拡大       ・場内広告の掲載
・テレビの衛星放送を利用した馬券販売
・大井競馬場(東京都品川区)での馬券販売

中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2010110902000016.html


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2010/10/10(日) 22:59:59

【馬術/競馬】菊花賞馬デルタブルース、馬術で再デビュー 障害飛越競技で減点0

1 :チリ人φ ★:2010/09/21(火) 21:05:33 ID:ςςς0
馬術で再デビュー 菊花賞馬デルタブルース

競走馬から馬術へ。菊花賞馬デルタブルースが、苫小牧市美沢のノーザンホースパークで第2の「馬生」をスタートさせた。9月の秋季馬術大会(北海道馬術連盟主催)に初出場し、競走馬時代と変わらぬ風格に、関係者は目を細めた。

安平町のノーザンファームで生まれた。2004年の菊花賞に優勝、06年にはオーストラリアG1のメルボルンカップを制した。引退は09年。ノーザンホースパークで暮らすことになった。再デビューは「あれだけ走った馬。乗馬用として飾っておくより、多くの人にその姿を見てほしい」との思いから。脚のけがを気遣いながら、1年かけてじっくりと調教した。

気性の荒さから「猛獣」のニックネームがある。楠木貴成乗馬マネジャーは「以前よりは大人しくなったものの気は抜けない。時折『猛獣』の片りんを見せる」と話す。

ノーザンホースパークで開かれた秋季馬術大会がデビュー戦になった。初戦の18日こそ戸惑いがあったか失権したものの、19日はバー落下も無く減点ゼロ。68秒19で、21頭中8位の成績だった。楠木さんは「大きな跳びを見せ、能力の一端を披露できた。何も心配はしていなかった」と笑顔を見せた。

10月にはJRAの馬事公苑に出場する。「若い人はデルタに乗れるという喜びを感じながら練習している。今はデルタは幼稚園児だが、今後は人を育てる馬に育ち、ノーザンホースパークのシンボル馬になってほしい」と楠木さんは願っている。

ソース
http://www.tomamin.co.jp/2010t/t10092001.html
画像
http://www.tomamin.co.jp/2010t/tp10092001.jpg
デルタブルース|競走馬データ- netkeiba.com
http://db.netkeiba.com/horse/2001103389/


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2010/10/08(金) 23:59:59

この件及び周辺の事情、前提知識はかなり膨大かつ時系列的にも複雑です。
このまとめだけでは、他の記事にも増して詳細・全体像を把握しきれないこと、前記しておきます。
しかしチリ人、最近やりおる。

【競馬】ハルウララの馬主・安西美穂子氏に「強制わいせつ未遂」「恐喝」疑惑 公式サイトで関係者に暴露される

1 :チリ人φ ★:2010/09/18(土) 11:26:01 ID:ςςς0
高知競馬で連敗を重ねて「負け組の星」として社会現象となり、昨年はディープインパクトとの種付け計画まで発表されたハルウララ。そのハルウララの公式サイトのトップページが、16日、馬主の安西美穂子氏の「犯罪行為」を理由にサイト貸し出しの停止を宣言する内容に書き換えられていたことが分かった。

書き換わったサイトによると、「ハルウララを借金の担保から解除したり、大変な裏方業務をおこなっていた」などとする北条真澄氏が、ハルウララの馬主である安西美穂子氏に対してサイトの貸し出し停止を宣言。その理由として、下記の三点の「犯罪行為」を挙げている。

1.歌手デビューをエサにした諭氏への「強制わいせつ未遂」
2.オグリキャップを担当した辻本元調教助手からの出資金返還請求に対する黙殺
3.北条真澄氏への「恐喝」
(>>2以降で詳述)

上記の辻本氏は、関係者エリアでの著名競走馬と安西氏の接触を仲介したり、ハルウララへの騎乗や調教を依頼されたりするなど、安西氏が以前から交友関係にあると繰り返し述べてきた人物である。諭氏は、安西氏作詞による「ハルウララの歌」の作曲を担当するとされていた北海道出身の若手新人歌手で、今回の件を受け、ブログで北条氏を「命の恩人」と表現して安西氏との決別を宣言し、ファンに再出発を約束している。

また、北条氏は、これまでの安西氏との関係について「一時的にせよ、安西をサポートしたのは間違いだったと思う」とし、安西氏個人についても「背負っている怨念の数と重さが大きすぎる。相手が10人いれば10通りの異なった話を考え出す典型的な詐欺師」などと痛烈に批判。「(安西氏に)5000万円以上巻き上げられたうえ、サラ金地獄に沈められている人」など他の被害者の存在にも言及している。

一方、ハルウララについては、「安西にはもう現状を維持する力は残っていない」ことを理由に、安西氏抜きで何らかの計画が進んでいることを示唆している。

なお、現時点では、安西氏のブログにこの件に関する言及はない。(他の公式サイトは存在が確認されていない)

主なソース(文責:チリ人 φ★)
http://www.haruurara.jp/index.html
http://ameblo.jp/bulekoppe/entry-10651537859.html


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2010/06/10(木) 23:59:59

【中央競馬】血統評論家・栗山求が顕彰馬選定記者投票に異議 「エルコンドルパサーが落選を重ねるシステムはやはり問題」

1 :チリ人φ ★:2010/05/22(土) 22:54:19 ID:ςςς0
この問題に関心のある方なら誰もが「たぶんそうなるだろう」と考えていたと思います。案の定そうなりました。そして来年も、再来年も、たぶんそうなるでしょう。よほどのことがないかぎり、今後、顕彰馬は現れないと思います。投票結果は以下のとおり。
http://jra.jp/news/201005/052101.html

選定システムを簡単に説明すると、191人の投票者がそれぞれ2票ずつを投じ、144票以上(191人の4分の3以上)を獲得した馬が顕彰馬となります。問題は、有力候補が票を食い合ってしまうことです。

「選定のハードルが高いからこそ顕彰馬の価値は保たれるのだ」、というのもひとつの考え方でしょう。ただ、私個人は、エルコンドルパサーが落選を重ねるシステムはやはり問題だと思いますし、その上に成り立つ制度はやがて価値を失っていくのではないかと危惧します。

2001年に現行制度が発足してからしばらく、タケシバオーとテイエムオペラオーが票を食い合い、どちらも選定基準に届かないという事態が続きました。これは、2004年にJRA50周年事業という名目で、1人あたりの投票数を2頭から4頭に増やすという特例措置が講じられて解消しました。もし現行システムが適正なものであれば、そもそもそのような特例は不要のはずです。

過去の顕彰馬28頭を生まれた年代によって分類してみました。
30年代……2頭
40年代……4頭
50年代……4頭
60年代……4頭
70年代……4頭
80年代……6頭
90年代……3頭
00年代……1頭

平均すると10年あたり3.5頭、つまり3年に1頭程度の割合です。このぐらいの頻度で顕彰馬を誕生させるシステムを作らなければ、過去と比べてハードルが高いということなので不公平といえます。選ばれるべき馬が選ばれず、滞留馬の層がどんどん厚くなれば、本来選ばれるはずの馬がますます選ばれにくくなるという悪循環に陥り、制度そのものが危機に瀕すると思います。エルコンドルパサー、スペシャルウィーク、ダイワスカーレット、アグネスデジタルといった名馬がひしめくなかに、来年はウオッカが加わります。どの馬であろうと4分の3以上の得票は無理でしょう。

この問題を解決する手段はいくつか考えられます。たとえば、3分の2以上の票を3年連続、あるいは2分の1以上の票を5年連続で獲得したものを顕彰馬とする、というもの。あるいは、予備投票をして候補馬を3〜5頭に絞ってから、あらためて本投票を行うというもの。システムは現実に即して変えていくものであろうと思います。何らかの改善策が講じられることを期待したいところです。

http://blog.keibaoh.com/kuriyama/2010/05/post-e7e6.html

関連スレ
【競馬】平成22年度も顕彰馬なし 記者投票の結果、1位エルコンドルパサーは選定基準に届かず 選出済のディープインパクトが1票獲得
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1274417920/


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2010/05/21(金) 23:59:59

【競馬】誘拐されていたイタリアの種牡馬が7ヶ月ぶりに無事発見される

1 :チリ人φ ★:2010/05/09(日) 00:48:32 ID:ςςς0
・7ヶ月前に北イタリアのシバスタッドから誘拐されたラモンティ(クイーンエリザベス2世S、香港カップなど
 G1・5勝)の父Martino Alonsoが、ナポリから400マイル離れた場所で無事発見され、現在は警察の保護下に
 置かれている。

・特徴は一致しているが、公式の照合作業はまだ完了していない。

・Martino Alonsoは、2000年に引退するまでG1で2回入着。種牡馬として成功を収め、昨シーズンのイタリア
 2歳リーディング、総合でも4位という好成績を残した。09年シーズンは7000ユーロで供用されていた。
(翻訳・要約・補足:チリ人)

ソース
http://www.racingpost.com/news/horse-racing/italy-ramonti-sire-found-safe-and-well-after-kidnap/713384/international/


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2010/04/30(金) 23:59:59

【競馬】父馬が娘と交配するという超近親交配の「リトルジャスミンの1994」 配合の真意は「間違えて付けてしまった」

1 :チリ人φ ★:2010/04/06(火) 20:49:02 ID:ςςς0
ノーザンテースト系最後の種牡馬

JRAホームページにある最新の競走馬登録リストを眺めていると、「ハンベエクン」という名の2歳馬に目が留まりました。
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2008104167/

父ダイナマイトメール、というのは聞いたことがありません。JRAで走った形跡はなく、NARのサイトで調べてみるとダイナレターの子で、現役時代は浦和競馬で5戦4勝。すべて下級条件でのものなのでまったく無名です。

ノーザンテースト系は、アンバーシャダイ→メジロライアン→メジロブライトという主流ラインがすでに子を出していないので、近いうちに絶滅することは確定的です。種牡馬登録があってもアテ馬専用という馬もいて、結局、産駒を出しているのはダイナマイトメールだけ。つまり、同馬は実質的にノーザンテースト系最後の種牡馬ということになります。ダイナマイトメールには1歳馬の産駒が1頭います。これが現在確認できうる最後のノーザンテースト系競走馬です(まだなっていませんが)。

生産者の小野瀬晃司さんは、十勝総合振興局(旧・十勝支庁)の清水町で馬産を行っており、そうした地理的な制約があるせいか、繁殖牝馬につける種牡馬も独特です。ダイナマイトメールは小野瀬さんが生産・所有した馬なので、おそらくご自身の牧場に繋養しているのでしょう。かつてはダイゼンキング(父トウショウボーイ)やトドロキヒホウ(父ヴェンチア)を、最近ではマイネルプラチナム(父シルヴァーエンディング)を重用しています。

小野瀬さんが生産した馬でいまだに忘れられないのが「リトルジャスミンの1994」です。なんとトドロキヒホウ1×2
http://db.netkeiba.com/horse/ped/1994108801/

                  ┌ トドロキヒホウ
リトルジャスミンの1994 ―┤    .┌ トドロキヒホウ
                  └○――┘

この配合の真意を知るために、15年ほど前に牧場にお電話をしたことがあります。小野瀬さんから返ってきた答えは「間違えてつけてしまいまして……」というものでした。

ソース
http://blog.keibaoh.com/kuriyama/2010/04/post-8cad.html


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2010/01/16(土) 23:59:59

【競馬】2010年からJRAG1・重賞競走の本馬場入場曲を一新 ファンファーレは従来のまま

1 :丁稚ですがφ ★:2009/12/21(月) 13:48:27 ID:ςςς0
本馬場入場曲が新たな楽曲に!

これまで20年以上にわたり使用してきましたGI・重賞レースの本馬場入場曲を2010年から新たな楽曲に更新します。

新しくなるのは、GIレース2曲とGI以外の重賞レース3曲の合計5曲で、制作は日本を代表する作曲家のひとり岩代太郎氏によるものです(ファンファーレについては従来のままです)。

新しい楽曲は、ファンの皆様をはじめレースに関わる全ての人に期待感と高揚感を与えることができる、重賞レースに相応しいスケール感と重厚感、そしてインパクトを持たせた楽曲となっており、来年1月5日(火)の中山金杯・京都金杯から使用します。新しい本馬場入場の雰囲気をお楽しみください。

また、本年最後の開催日(12月27日(日))の中山・阪神・中京の各競馬場は、これまでの楽曲への皆様のご愛顧に感謝いたしまして、東日本GII・GIII用入場曲(クロマティック・マーチ)および関西GI用入場曲(ザ・チャンピオン)をお聞きいただける最後の機会となります。ぜひ各競馬場での本馬場入場曲にご注目ください。

1.新しくなる楽曲および最初に使用するレース

(1) 「Glory」 関東GI 【フェブラリーステークス(GI)】
(2) 「Victory Road」 関西GI 【高松宮記念(GI)】
(3) 「A Winner」 関東主場GII・GIII 【中山金杯(GIII)】
(4) 「Get A Chance」 関西主場GII・GIII 【京都金杯(GIII)】
(5) 「To The Top」 第3場GII・GIII 【小倉大賞典(GIII)】

※ 同時に開催している競馬場同士で同じ楽曲を使用することを避けるため、(3)・(4)の楽曲については、開催時期によって福島・新潟・中京・小倉競馬場においても使用します(主に夏競馬開催時)。

2.楽曲の制作者

岩代太郎氏(いわしろ たろう)
東京都出身。東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、同大学院修士課程修了。1991年、修了作品「TO THE FARTHERST LAND OF THE WORLD(世界のいちばん遠い土地へ)」がシルクロード管弦楽国際作曲コンクールにて最優秀賞を受賞。映画、テレビ、アニメ、舞台など数多く手がけ、多岐にわたって活躍している。

ソース:JRAニュース
http://jra.jp/news/200912/122101.html

ファン・ファン・ファンファーレ

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