Athletic GeeK

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2012/12/29(土) 09:20:17

【陸上競技】「学連選抜」の役割は終わったのか?廃止の是非を考える―

1 :うんこなうρ ★:2012/12/28(金) 06:39:13.15 ID:ςςς0
2003年、第79回大会から編成されてきた「関東学連選抜」(学連選抜)が2014年1月の第90回大会では編成されないことが今年6月に発表された。91回大会以降については「廃止・継続どちらの可能性も残し、継続して検討を重ねる」とされているが、今大会を持ってひとつの区切りがつけられることになることは間違いない。

予選会敗退校の中から実力上位者を集め、チームを編成する関東学連選抜。それは「毎回決まった常連校のみが参加するのではなく広く門戸開放を狙う」という目的でスタートした。その狙いが達成されたと判断されたからこそ、「一度休止し、再検討」という決断に至ったのだろうが、関係者からはその決定に賛否の声が多く聞こえてくる。ここでその関東学連選抜の果たした役割について再確認してみたい。

■新興大学の台頭、そして古豪復活に一役買った学連選抜
学連選抜は何より箱根駅伝への挑戦を始めたばかりの、いわゆる“新興大学”の台頭に大きな役割を果たした。2001年から本格的に強化を始めた城西大学は初代学連選抜の第79回大会に1年生の前田健太を送り込み、翌80回大会からチームとしての出場を果たした。同様に上武大は08年第84回大会に福山真魚(現九電工)が出場、翌85回大会から現在に至るまで連続出場を果たしている。

学連選抜に入るということは、個人としての走力は他の出場校の選手に引けを取らないものを持っている証しである。どちらの大学もまずはそうしたエース格を育成し、その高いレベルの練習に合わせることで他の部員の走力も上げていくという流れで箱根の常連校に仲間入りした。

新興大学ばかりではない。第79回大会には明大、青山学院大も学連選抜の一員に名を連ねた。これら古豪の復活の道程にも一役買っている。明大・西弘美監督の就任が2001年4月、青山学院大・原晋監督は2004年4月と学連選抜の創設と前後し、そこに選手を送り出しながら、チームとしての強化を計ってきた。共に今大会では上位の一角に食い込むだけの戦力を備えるまでになっている。

■川内、鐘ヶ江…過去には個性的なランナーも
学連選抜によって個性的な選手が箱根路に現れた。

第80回大会は日本学連選抜として編成され、関東以外の大学からも選手が集められたがここで5区を走った鐘ヶ江幸治(筑波大)が5区で区間賞を獲得。大学では工学を専攻していた選手で、この大会で競技生活に幕を閉じることが決まっていた。しかし、山上りの快走が評価され、この年から創設された大会MVP、金栗杯の初代受賞者になっている。

また、今をときめく市民ランナー、川内優輝(学習院大)も2度、学連選抜から6区で出場している。

「狙うのは6区の山下りだけです。高校時代に県大会止まりの選手でも箱根駅伝に出場し、6区で60分を切れることを証明したい」

当時、川内はそんな言葉を残した。そして彼は2度目の出場となった2009年第85回の6区で60分切りを果たしただけでなく、卒業後はマラソンで2時間10分を切り、世界に飛び出した。“箱根から世界へ”を体現したのだ。

■「原点に戻るべき」という根強い意見
学連選抜はその役目を果たし終えたという意見もある。

箱根駅伝の出場枠は学連選抜の創設と同時に15校から19校へと拡大した。今のところその数が縮小する気配はない。この施策と併せ、多くの大学に門戸を拡大する役割はすでに十分に果たしたことは間違いない。その証拠に今大会の予選会では優勝経験のある亜細亜大が落選している。新興大学でも伝統校に勝てる土壌はすでに出来上がったのだ。

また、駅伝は言うまでもなくチームスポーツである。しかし学連選抜は目標の共有が難しく、ややもすると「出られるだけで満足」、または「自分だけ区間賞がとれればいい」といった姿勢も生み出しかねない。事の良し悪しは抜きにして、少なくともそれは「駅伝」に臨むうえでのあるべき姿勢ではない。その他の出場大学は箱根路を走る10人だけでなく、サポートする部員が一丸となって優勝なり、シード権なりの目標に向かっている。だからこそつなぐタスキに重みが出るし、それこそが箱根駅伝が特別な人気を集める理由にもなっている。この駅伝の原点に戻るべきという意見も根強い。

もちろん学連選抜のタスキも取り組み次第では重いものになる。2008年の第84回大会、青山学院大の原監督が学連選抜を率いた。その立ち上げ練習会のミーティングで、原監督は箱根駅伝で目指す順位を選手同士で徹底的に話し合わせ、3位という一見すると不相応な目標を立てた。しかし、選手同士が自発的にメールアドレスを交換し、常に意識の共有が図れるように努めた結果、高いモチベーションを維持し、4位に入ったことがある。

■結論は出ていない91回大会以降
ただ、それも稀有な例だ。学連選抜として走る選手、そして彼らを率いる監督の意欲によって「チーム」としての完成度は大きく変わるのが実情である。ならば1年間、この箱根駅伝を目標に結束して頑張ってきた大学をひとつ余計に出場させるべきという考えは至極もっともなものである。

おそらく箱根駅伝の人気がここまで拡大していなければ、この議論も起こり得なかっただろう。そもそも学連選抜というチームが生まれることもなかったかもしれない。しかし今や箱根駅伝は国民的な人気を集めるイベントとなっている。

駅伝の原点は紛れもなくチームによる対校戦である。同時に箱根駅伝には「世界に通じるマラソンランナーの育成」という創設者、金栗四三の思いが込められている。その実現のためにあるべき姿とはいったいどのようなものなのか。その答えは簡単には出せないだろう。

いずれにせよ91回大会以降についての結論は出ていない。まだまだ議論の余地はありそうだ。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/athletic/ekiden/hakone/89th/text/201212260005-spnavi.html


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2012/07/14(土) 01:49:39

【陸上】16歳女子高生スプリンターの土井杏南 戦後最年少五輪出場へ

1 :THE FURYφ ★:2012/07/04(水) 09:06:54.89 ID:ςςς0
最年少で夢舞台を駆ける。日本陸連は3日、世界ランキングの上位16カ国・地域が出場資格を得るロンドン五輪のリレー種目について、女子400メートルリレーで出場が決まったと発表した。

同種目での五輪は64年東京大会以来、48年ぶり。リレー要員の女子高生スプリンター・土井杏南(16=埼玉栄高)は正式に五輪代表となった。土井が出場すれば、日本陸上界で戦後史上最年少になる。また、08年北京五輪で銅メダルの男子400メートルリレー、同1600メートルリレーも出場権を獲得した。

「目標としていた五輪なので、ホッとしたのとうれしい気持ちでいっぱい。自分らしい走りをした結果が(五輪に)つながった」

日本陸連から連絡を受け、埼玉栄高で報道陣に対応した土井は、時折笑みを浮かべた。同種目の予選は8月9日(日本時間同10日)に行われる。レース当日に16歳11カ月の土井は、出場すれば戦後史上最年少だ。

「最年少とかはあまり意識していない。結果としてそうなれば光栄です」。

女子100メートルで国内の中学、高校、ジュニア記録を全て塗り替え、今季は自己記録を0秒17更新。6月の日本選手権決勝でも日本記録保持者・福島を70メートル付近までリードして2位に入った。リレー代表は福島、土井、高橋、市川、佐野の5人。1人は走ることができないが、土井は6月28日のオセアニア選手権400メートルリレーで1走を務めており、順当なら本番でもスターターを担う可能性が高い。

http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2012/07/04/kiji/K20120704003603430.html


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2012/04/08(日) 23:59:59

【陸上】始まりの地、眠る=ギリシャ陸上競技連盟が無期限運営停止

1 :うんこなうρ ★:2012/04/07(土) 01:08:49.60 ID:ςςς0
Greek federation suspends operations again
http://www.guardian.co.uk/sport/feedarticle/10179536

GREEK ATHLETICS FEDERATION SUSPENDS ALL OPERATIONS
http://www.tsn.ca/olympics/story/ςid=392205

現地時間4月4日、ギリシャ陸上競技連盟は財政難を理由に無期限の運営停止を決定しました。
国内の一切の活動、大会が中止されます。


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2012/03/12(月) 23:59:59

【陸上】「人道的支援」?仙台育英(宮城)の陸上部員が豊川(愛知)へ集団転校…出場特例狙いも、監督退任が原因との指摘も

1 : うんこなうρ ★ : 2012/02/21(火) 22:19:57.57 ID:ςςς0
陸上:高校駅伝 仙台育英10人が一斉転校、豊川高へ 震災、監督退任契機に

全国高校駅伝で男女合わせて9度の優勝を誇る仙台育英高(宮城)陸上部の部員計10人が昨年を含めて女子で3度優勝の豊川高(愛知)に一斉に転校することが20日分かった。関係者によると、「成績不振」を理由に清野純一監督(27)が3月末で退任する上に、東日本大震災の影響もあるといい、主力選手の大半が競技に専念できる環境を求めて転校を希望したという。有力選手の大量転校という異例の事態に、全国高体連は「両県の高体連を通じて事実確認を求めたい」としている。

10人は1、2年生で男子7人、女子3人。昨年の全国高校駅伝に出場した1、2年生のうち留学生を除く男子3人、女子2人がすべて含まれる。仙台育英高は昨年の大会では女子は3位と健闘したが、男子は12位に終わり、監督の責任を問う声が上がった。転校は3月1日付になる見通し。

全国高校総体、全国高校駅伝では実施要項で転校後6カ月未満の選手の出場は天災などの特別の理由を除いて認めていない。今回の転校について全国高体連関係者は「(高校総体の)愛知県予選のある5月までには判断する必要がある」と話す。

仙台育英高では卓球部のスポーツ特待生制度を廃止したことをきっかけに、08年に系列中学校を含め8人の選手が山口県の私立高に転校している。

■一括受け入れ、二極化象徴
仙台育英から豊川へ。全国でも屈指の駅伝強豪私立校の間で、多くの主力選手が移ることになった。仙台育英の指導者の退任という事情があるにせよ、このようなことが起きる背景には主力選手の多くが県外出身者という実態がある。

高校駅伝は男子が7人、女子は5人でチーム編成される。ある強豪校の監督が「野球は4番を9人集めても勝てないが、駅伝はエースをそろえれば勝てる」と語るように、選手個々の能力の総和が勝負に大きく作用する競技だ。

このため、選手獲得に力を入れる一部の強豪校は県外、さらには海外から潜在能力の高いケニア人留学生まで手を伸ばし、論議を呼んできた。

仙台育英の部員たちは指導者を含めた高い競技環境を求めて、同校を選んだ。それぞれが出身地に戻るという選択肢はなかったのだろう。チーム単位に近い規模となれば、受け入れ先は現実的には限られてくる。

関係者は「震災という事情もあり、助けるということで豊川高には受け入れてもらった」と話すが、全国高体連は「震災が理由とも聞いているが、監督問題という事情もある。慎重に判断すべき問題」と話す。

ただ、今回の出来事は高校駅伝が二極化に陥っていることを物語っている。

高校駅伝を支えているのは、都大路とは無縁で人数集めにも苦労するような高校の選手や指導者らだ。彼らの目に、今回の転校劇は別世界の出来事に映るに違いない。

http://mainichi.jp/enta/sports/general/news/20120221ddm035050006000c.html

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2011/08/15(月) 23:59:59

【陸上】生ける伝説マリーン・オッティー(51)、100メートルを11秒77で駆け抜ける

1 :なうなう@うんこなうρ ★:2011/08/11(木) 05:56:49.26 ID:ςςς0
1960年5月10日生まれ、51歳のマリーン・オッティー(スロベニア)が7月31日に100メートルを11秒77(追い風0・3メートル)で走りました。オッティーといっても若い読者の方はご存じないかもしれませんが、80年代から世界のトップクラスで活躍してきたスプリンターです。

100メートル11秒77というと、8月8日現在の2011年日本リストの10位相当。スロベニアでは今季5位の記録です。51歳の「おばさん」がこんなタイムで走るとは何とも驚きです。なお、7月31日の同じ試合の第2レースでは、追い風3・4メートルの参考記録ながら11秒69もマークしています。

51歳の男子100メートルの日本歴代の最高記録は11秒68(小堀拓也さん=栃木県、2010年)ですから、「いい勝負」です。ということは、オッティーに勝てる同年齢の日本人男性は「いないかもしれない」のです。

オッティーは、もともとはジャマイカの国籍でしたが、2002年にスロベニアに国籍変更しました。陸上競技と取り組み始めたのは15歳の75年からで、その競技歴は今年で37年目になります。身長183センチ、体重64キロの大柄で100メートルの自己ベストは10秒74(世界歴代6位)、200メートルは21秒64(同3位)です。

(以下、省略)

http://www5.nikkansports.com/sports/athletics/column/noguchi/archives/20486.html


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2011/06/25(土) 23:59:59

【陸上】ルメートルが男子100メートルで9秒95のフランス新記録 昨年夏に白人初の9秒台

1 :なうなう@うんこなうρ ★:2011/06/19(日) 11:17:08.98 ID:ςςς0
陸上の欧州チーム選手権は18日、ストックホルムで行われ、男子100メートルはクリストフ・ルメートル(フランス)が9秒95のフランス新記録で優勝した。

昨年7月に白人選手で初めて9秒台をマークした21歳のルメートルは、昨年覇者のドウェイン・チェンバーズ(英国)を振り切った。

AP=共同

http://sankei.jp.msn.com/sports/news/110619/oth11061910250005-n1.htm


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2011/06/10(金) 23:59:59

【陸上】ついに8000点の壁を越えた!右代啓祐が男子十種競技で18年ぶりの日本新記録、世界選手権参加標準記録Bもクリア

1 :なうなう@うんこなうρ ★:2011/06/05(日) 22:30:44.60 ID:ςςς0
陸上の日本選手権混成競技最終日は5日、世界選手権(韓国・大邱)代表選考会を兼ねて川崎市等々力陸上競技場で後半の種目が行われ、男子十種競技で右代啓祐(スズキ浜松AC)が2連覇を果たし、8073点の日本新記録をマークした。従来の日本記録は1993年5月に金子宗弘が出した7995点で、これを18年ぶりに更新。日本選手で史上初めて8000点台に乗せ、世界選手権参加標準記録B(8000点)もクリアした。

右代の優勝記録は、走り幅跳びの追い風参考記録(6メートル97)を含めた総合得点の8076点。走り幅跳びのうち、追い風参考ではないベスト記録(6メートル96)を得点に換算した8073点が、日本記録として公認される。24歳の右代は昨年4月に当時日本歴代2位の7930点を記録していた。

女子七種競技は桐山智衣(中京大)が5445点で初優勝。日本記録を持つ中田有紀(日本保育サービス)は3位で、10連覇は成らなかった。

◇右代啓祐の略歴
右代 啓祐(うしろ・けいすけ)北海道・札幌第一高時代の04年高校総体八種競技で2位。国士舘大に入学した05年から十種競技に本格的に取り組み、08年日本学生対校選手権優勝。10年の日本選抜和歌山大会で日本歴代2位(当時)の7930点をマーク。同年の日本選手権優勝、広州アジア大会4位。今年4月からスズキ浜松AC所属。196センチ、92キロ。24歳。北海道出身。

http://www.jiji.com/jc/cςg=spo_30&rel=j7&k=2011060500188
画像:http://www.jiji.com/news/kiji_photos/20110605at50b.jpg

最終種目の1500メートルを走り終えるとトラックに倒れ込み、涙を流した。18年ぶりの日本記録更新に196センチ、93キロの右代は「ようやく結果に結び付いた。うれしくて泣くのは初めて」と体を震わせ、喜びに浸った。

昨年4月に7930点を記録し、日本選手初の8千点到達の期待は高まっていた。8073点は昨年の世界ランキング20位に相当する。欧州では人気の競技でトップとの差はまだ大きく「8300点を目指す。日本でも戦える男がいると証明したい」。大型アスリートは世界を見据えた。

http://sankei.jp.msn.com/sports/news/110605/oth11060520480021-n1.htm
画像:http://sankei.jp.msn.com/images/news/110605/oth11060520480021-n1.jpg


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2011/03/04(金) 23:59:59

【陸上/マラソン】市民ランナー川内優輝、ほぼ毎回医務室直行 (産経 “甘口辛口”)

1 :やるっきゃ騎士φ ★:2011/03/01(火) 11:12:44.39 ID:ςςς0
女子に押されっぱなしで肩身の狭い思いをしていた男子マラソンにも、久しぶりに日が当たった感じだ。27日の東京マラソン。実業団チームに属さない市民ランナー、23歳の川内優輝(埼玉・春日部高定時制職員)の日本人トップ(3位)となる2時間8分37秒の快走は衝撃的で、爽やかな話題でもあった。

ゴール後は自力で歩けず医務室に搬送された。これが6回目のフルマラソンで、そのうち5回は医務室直行という。「いつも死ぬ気で走っている」という言葉は誇張ではなさそうだ。「のうのうとメシを食っている実業団選手たちに、爪の垢でも煎じて飲ませたい」と陸連幹部は心穏やかではなかったらしい。

「日本のマラソンにとって画期的なできごと」というのは、68年メキシコから3大会連続五輪代表になった宇佐美彰朗氏(東海大名誉教授)。実業団に属さず、大学院や海外留学でトレーニング理論を研究していた同氏の練習量は月間500キロだった。川内もせいぜい600キロ程度。社名を背負って1000キロも走る実業団選手の半分だ。

「月間1000キロも走れば、体の芯の部分がどんどん減っていく。表面的には持久力がついても長続きしないし、メンタル面も余裕がなくなる」と宇佐美氏は話す。川内は仕事柄、午前中2時間だけの練習に集中するのも運動生理学的にはトレーニング効果が大きいという。

「好きなようにやってきたから出た結果」と本人がいうように、実は一番合理的な練習を積んできたのかもしれない。一本取られた指導者たちが「まあ単なる例外だろう」と片づけるのは簡単だが、実業団選手が一向に結果を出せないいま問題提起としてとらえる度量がほしい。(今村忠)

http://sankei.jp.msn.com/sports/news/110301/oth11030108250001-n1.htm

関連スレ
【陸上】東京マラソンで実業団選手が市民ランナーに負けた!「実業団チームにとってショック療法として良かったのでは…」
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1298850377/l50
【陸上】東京マラソン3位の埼玉県職員・川内優輝「学校に着いた瞬間におめでとうと祝福された」…勤務先の県立春日部高で会見
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1298877785/l50


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2011/01/03(月) 23:59:59

【陸上】箱根駅伝・復路 早稲田が18年ぶり総合優勝!東洋及ばず…拓大7位・シード権最後は国学院・日大無念の繰上げ

1 :すてきな夜空φ ★:2011/01/03(月) 13:55:21 ID:ςςς0
第87回箱根駅伝 復路(箱根・芦ノ湖→東京・大手町)

総合順位 ◆カッコ内は区間ごとの順位変動
1.早稲田大(1→1→1→1→1)※10時間59分50秒は大会新記録・大学駅伝3冠
2.東洋大(2→2→2→2→2) ※8区・千葉、9区・田中が区間賞
3.駒沢大(3→3→3→3→3)※6区・千葉が区間新記録、7区・窪田が区間賞
4.東海大(4→4→4→4→4)
5.明治大(5→5→5→5→5)
6.中央大(7→6→6→7→6)
7.拓殖大(12→7→8→6→7)※過去最高順位・13年ぶりのシード権獲得
8.日本体育大(6→9→7→12→8)
9.青山学院大(14→13→11→10→9)
10.国学院大(11→11→13→11→10)※10区・寺田がゴール直前でコースを間違えるアクシデントも滑りこみでシード権獲得
−−−−−−ここまで来季シード権獲得−−−−−−
11.城西大(9→8→10→8→11)
12.山梨学院大(8→14→12→13→12)
13.帝京大(10→10→9→9→13)
14.東京農業大(13→15→15→14→14)
15.神奈川大(16→12→14→15→15)
16.中央学院大(17→17→18→17→16)
17.専修大(15→16→16→16→17)
18.関東学連選抜(18→18→17→18→18)
19.上武大(20→19→19→19→19)
20.日本大(19→20→20→20→20)※10区中継所直前で繰り上げスタート

スポーツナビ 箱根駅伝復路速報 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/channel/live/show/hakone87th/74
日本テレビ 箱根駅伝公式 http://www.ntv.co.jp/hakone/index.html
第87回箱根駅伝公式 http://www.hakone-ekiden.jp


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2010/10/18(月) 23:59:59

「正月をコタツで過ごすことになろうとは」



【陸上】拓大が箱根駅伝予選会1位で本戦出場へ 順大、国士舘大、法大などは出場権を逃す

1 :ニーニーφ ★:2010/10/16(土) 15:34:34 ID:???0
来年1月に行われる第87回箱根駅伝の予選会が行われ、本戦に出場する9チームが決まった。
1位通過は拓大で2年ぶりの出場を決めた。以下、
2位が国学院大、
3位が帝京大、
4位が中央学院大、
5位が上武大、
6位が東海大、
7位が日大、
8位が神奈川大、
9位が専大。

大東文化大、亜大、順大、国士舘大、法大などは出場権を逃した。
本戦にはこの9校とシード10校、関東学連選抜の20チームが出場する。

<シード10校>
東洋大
駒大
山梨学院大
中大
東京農大
城西大
早大
青学大
日体大
明大

http://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/f-sp-tp0-20101016-690732.html

個人トップでゴールする拓大のジョン・マイナ
http://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/img/f-sp-2010-1016-0001-ns.jpg

関連スレ
【陸上】第22回出雲駅伝は早稲田大学が14年ぶり2度目の優勝 2位は日体大、3位駒澤大
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1286784011/


[【駅伝】大東文化、亜細亜、順天堂、国士舘、法政などが予選落ち…第87回箱根駅伝予選会 大東文化は43年連続出場が途切れる]の続きを読む