Athletic GeeK

諸君、私はサカ速が好きだ。私もサカ速が大好きだ。


2009/06/15(月) 23:35:30


【ラグビー】消えた「ノーサイド」の象徴…秩父宮、改修で風呂なくなる 「とても寂しい。昔は選手も審判も一緒に入っていた」

1 :真・ソニック ◆vha3FDwXe6 @SONICφ ★:2009/06/12(金) 22:42:40 ID:ςςς0
消えた「ノーサイド」の象徴…秩父宮、改修で風呂なくなる

日本ラグビーの“聖地”秩父宮ラグビー場(東京都港区)から「風呂場」が姿を消した。試合後に両チームの選手、審判が一つの浴槽で汗を流す光景がなくなった。国際ラグビーボード(IRB)の要請に伴う改修だが、ラグビーの試合を終えたら敵も味方もなくなるという「ノーサイド精神」の象徴が消え、改修を惜しむ声も上がっている。(榊輝朗)


「とても寂しい。昔は選手も審判も一緒に入っていた。僕は何度も選手に背中を流してもらったよ」。長くレフェリーを務め、現在は日本ラグビー協会で後進を指導する冨澤政雄さんは思い出をかみしめた。

昭和22年に開場し、幾多の改修を繰り返したが、詳細な記録はない。浴槽設置は51年のメーンスタンド改修時というのが有力で、ロッカールーム内の設備として新設された。冨澤さんによると、それ以前は、隣接する建物に各チーム用の浴槽2つが設置されていた。

同ラグビー場や国立競技場を管理する日本スポーツ振興センターの鈴木憲美技術主幹は「寒いと日本人は風呂に入りたい。シャワーで泥を落とした後、みんなで使う風呂があれば、と作ったのでは」と説明する。こうして日本のラガーメンは、入浴によってノーサイド精神を体現してきた。

(>>2以降に続く)

http://sankei.jp.msn.com/sports/other/090612/oth0906122221022-n1.htm

かつて選手も審判も一緒に使用した風呂。U20世界選手権に伴う改修で姿を消した(日本ラグビー協会提供)
http://sankei.jp.msn.com/photos/sports/other/090612/oth0906122221022-p1.jpg


[【ラグビー】消えた「ノーサイド」の象徴…秩父宮、改修で風呂なくなる 「とても寂しい。昔は選手も審判も一緒に入っていた」]の続きを読む

2009/06/15(月) 17:21:41


【相撲】今春の全国高校選抜ラグビー大会で8強入りした尾道高校の副主将ら2人が相撲でインターハイ出場決める

1 :THE FURYφ ★:2009/06/13(土) 17:53:26 ID:ςςς0
今春の全国高校選抜ラグビー大会で8強入りした広島県尾道市栗原町、尾道高ラグビー部の3年2人、副主将の石澤毅樹さん(17)と新田峻也さん(17)が、7日に竹原市で開かれた県高校総合体育大会の相撲に出場、2、3位と好成績を残して、8月に京都市内で開かれる、インターハイ出場の切符を手にした。同部は、昨年の卒業生が角界入りしたことをきっかけに、練習に相撲を取り入れており、梅本勝監督(46)は、「相撲で鍛えた足腰で、ラグビー日本一も狙いたい」と意気込む。

同部を2007年の全国高校ラグビー大会で、初の全国ベスト8に導く原動力となった当時のフォワードの福留未汐さん(19)は08年3月、卒業と同時に大相撲の八角部屋に入門。梅本監督は、教え子が土俵で奮闘する姿に刺激を受けた。足腰の筋力を鍛えながら股(こ)関節や足首を柔らかくし、相手に低い姿勢で鋭くぶつかる相撲の特色が、ラグビーのスクラムにも生かせると思い立ち、しこやすり足を練習メニューに加えた。

今回の県高校総体では、チーム力の底上げを狙い、フォワードを2年生中心としたため、出場予定のない3年生8人を相撲にエントリー。取り組みの3週間前にまわしを購入し、相撲部のある県立竹原高(竹原市)に出げいこするなどして挑んだ。

2位の石澤さんは、フォワードをまとめる中心選手。決勝戦では、相手に低い姿勢から胸元に潜り込まれ、精いっぱいの押しが通用しなかった。「勝負の厳しさを学んだ」と悔やむ一方、インターハイに向けて「自分の力が全国の強豪に通用するか楽しみ」と前を向く。3位の新田さんも、「舞台を楽しみ、胸を借りるつもりで思い切りぶつかりたい」と奮い立つ。

>>2-以降に続く


[【相撲】今春の全国高校選抜ラグビー大会で8強入りした尾道高校の副主将ら2人が相撲でインターハイ出場決める]の続きを読む

2009/06/15(月) 08:57:14


【MLB】モハメド・アリとスタン・ハンセンの息子たちがドラフトでメジャー球団から指名を受ける

1 :THE FURYφ ★:2009/06/12(金) 11:56:35 ID:ςςς0
ボクシングの元ヘビー級チャンピオンで史上屈指の名ボクサーとも呼ばれるモハメド・アリ氏と、日本のマットでも活躍した往年の名レスラー、スタン・ハンセン氏の息子たちが、先日のドラフトでメジャー球団から指名を受けた。

アリ氏の息子であるアサド・アリ捕手兼外野手はミシガン州の高校出身で、ロサンゼルス・エンゼルスから40巡目で指名。一方、ハンセン氏の息子シェーバー・ハンセン内野手はベイラー大で活躍し、シアトル・マリナーズに6巡目で指名された。

また、今年のドラフトでは、カルロス・ベルトラン外野手(ニューヨーク・メッツ)のいとこにあたるレイモンド・フエンテス外野手がボストン・レッドソックスから1巡目、元ゴールドグラブ賞三塁手のティム・ウォラック氏(元モントリオール・エクスポズ:現ワシントン・ナショナルズ)の息子ブレット・ウォラック投手がロサンゼルス・ドジャースから3巡目と上位で指名されたほか、「最後の三冠王」カール・ヤストレムスキー氏(元レッドソックス)の孫マイク・ヤストレムスキー外野手も祖父の古巣レッドソックスから36巡目で指名されるなど、名選手の血縁者たちが数多くドラフト指名されている。

http://sports.yahoo.co.jp/news/20090612-00000211-ism-base.html


[【MLB】モハメド・アリとスタン・ハンセンの息子たちがドラフトでメジャー球団から指名を受ける]の続きを読む