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2009/07/10(金) 16:00:00


【ラグビー】若い世代も「世界との壁」 大学中心の強化に限界=U-20世界選手権

1 :THE FURYφ ★:2009/07/05(日) 17:15:53 ID:ςςς0
日本で初めて開催されたラグビーのU20(20歳以下)世界選手権が6月21日に閉幕した。不安視された観客動員は計10万人以上。昨年の英ウェールズ大会を約5万人上回り、運営面ではある程度の成功を収めた。だが、肝心の日本代表は16チーム中15位。フル代表と同様、若い世代も世界との差が浮き彫りになった。
日本は昨年12月から計5度の強化合宿を実施。U20では異例ともいえる恵まれたスケジュールでチームづくりを進め、薫田真広監督は「1次リーグ2勝で8位以内」を目標に掲げた。
しかし、結果は厳しかった。1次リーグの標的だったサモアとスコットランドには食い下がったが、勝負どころでミスが出て惜敗。順位決定戦では同格のイタリアにも敗れ、最終戦のウルグアイ戦でようやく初勝利。 
全員が大学生の日本に対し、強豪国はプロ選手がほとんどで、薫田監督は「経験の差が大きかった」と敗因を挙げた。 
日本では、有望な高校生の大半は進学した大学のラグビー部に入る。下級生の間はどうしても出場できる試合数が少なくなるため、大学中心の強化には限界がある。 
日本協会は5月に統一的な育成プログラムなどを担当する「ハイパフォーマンスマネジャー」を新設し、元日本代表の岩渕健輔氏を任命した。「20歳より、もっと若い世代からの強化が必要」という薫田監督の反省をどう生かすか。具体的な強化策が求められる。 

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/rugby/headlines/20090704-00000010-jij-spo.html


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