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2009/08/10(月) 23:59:59

【野球】高専3年生もドラフト対象=高野連〈注目は全国屈指の捕手、鬼屋敷正人〉

1 :● ◆SWAKITIxxM @すわきちφ ★:2009/08/07(金) 21:24:46 ID:ςςςP

日本高校野球連盟は7日、大阪市内で全国理事会を開き、日本プロ野球組織(NPB)から照会のあった5年制の高等専門学校(高専)在籍学生の取り扱いについて、3年生もドラフトの指名対象とすることに同意することを決め、同日付の文書で回答した。
全国高専体育協会は高野連に対し、高専3年修了時点に進路変更を認めていることなどから、同修了時に高校生と同等に取り扱うことを了承する意向を伝達。これに高野連も同意した。
これまで野球協約では5年制高専の3年生はドラフトの指名対象とされていなかった。今年は近大高専(三重)3年の鬼屋敷正人捕手が全国屈指の選手として注目されている。

スポーツナビ
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/headlines/20090807-00000244-jij-spo.html



(2009年7月11日)
NO・1捕手鬼屋敷はドラフト対象外に

ドラフトの上位候補に挙がる近大高専(三重)の鬼屋敷(きやしき)正人捕手(3年)が今年の対象選手にならないことが10日までに確認された。

日本プロフェッショナル野球組織(NPB)の野球協約は「日本の学校に在学している選手に対しては、選択会議開催の翌年3月卒業見込みのものに限り選択することができる」としている。三重県高野連も5年制の高等専門学校(高専)に通学している同選手は、今年のドラフト対象外であることを確認した。

高校球界NO・1捕手の呼び声もある。目立った実績こそ残してはいないが、ガッチリとした体に加えて遠投118メートルの強肩。パンチ力のある打撃も評価が高い。今年に入って、その素質の高さを聞きつけたプロ11球団のスカウトが三重・熊野市にある同校を訪れている。

 この日、三重大会の開会式に臨んだ鬼屋敷は「今は甲子園に行くことだけを考えている」とだけ話した。中沢良文監督(42)も「進路のことについてはこの大会が終わってから話し合いたい」とした。上位指名が確実視されていただけに、今後の進路選択が注目される。

http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/p-bb-tp3-20090711-516968.html


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2009/08/10(月) 11:59:59

【野球】早大・斎藤佑樹「読売新聞からの出向で巨人入り」情報

1 :ホピ族の洛セ▲φ ★:2009/08/05(水) 18:12:56 ID:ςςς0
来秋のドラフトの超目玉になる早大・斎藤佑樹投手をめぐり、アマ球界関係者の間で怪情報が流れている。「読売新聞社の出向として巨人入りさせる。そうすれば、他球団は手を出せないだろうと、巨人は考えている」という仰天情報だ。

六大学の選手としては、怪物投手として大騒ぎされた、あの法大・江川卓投手以来という注目度を集めている早大・斎藤にはメジャー球団も深い関心を寄せている。

メジャー球団側も注目度と実力を考えれば熱が入るだろう。日米球団入り乱れての前代未聞の斎藤大争奪戦が予想される。それだけに、「読売新聞からの出向で巨人入り」という怪情報は簡単には聞き流せない。

本社から出向で球団入りという具体例はいくつかある。プロ野球界初の東大出身選手として話題を呼んだ元大洋ホエールズ・新治伸治氏がパイオニアだ。

第1回ドラフト会議が行われた1965年に大洋漁業本社から大洋ホエールズに出向して、いきなり5勝。通算9勝6敗の成績で68年にユニホームを脱ぎ、大洋漁業に戻っている。「新治の場合は野球選手としてよりも本社に必要な人材として採用された。ユニホームを脱いだ後は、本社で秘書室長など重要ポストに就いている。

本人は期限付きでフロント入りして球団改革に意欲を示していたが、本社サイドは『本社に必要な人材を球団に行かせるわけにはいかない』と認めなかった」 と当時を知る球界OBが述懐する。

斎藤を巡る怪情報は新治氏のケースとは違うし、実現性となると、現状のままでは無理がある。ドラフトにかからなければ、プロ入りはできないからだ。ただし、高校生も大学生も社会人もすべてドラフト会議で指名され、重複すれば、クジ引きという今の制度は今年までの2年間の期限付き。来年以降は見直しが検討される。

巨人は、西武の裏金事件の悪の温床として廃止された希望枠(逆指名制度)の復活をもくろんでいる。コンプライアンス(法令遵守)の強化が叫ばれる時代だし、100年に1度の世界同時不況だ。となれば、希望枠を復活させることが出来た時には、生涯保証になる「読売から巨人へ出向」というのは妙案になるかもしれない。
それにしても1年以上前の今から斎藤を巡るこの仰天怪情報。来年秋のドラフト本番が近づいたら、どんな奇手情報が飛び出すかわからない。想像を絶する斎藤争奪狂騒曲になることだけは間違いない。

http://npn.co.jp/article/detail/21107317/
http://npn.co.jp/img/article/thumb1/17/211073171.jpg


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