Athletic GeeK

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2009/08/19(水) 23:59:59

【映画】街から消える映画館 シネコンとはまったく別の空間があった

1 :鳥φ ★:2009/08/18(火) 10:49:00 ID:ςςς0

映画館が街から消えている。8日付の『写眼』では、「失われていく景色」の見出しで古い映画館の写真が掲載されていた。平成6年、写真家の三栖(みす)幸生氏が撮影したもので、東京都下の地名が記されていた。

「なつかしいな」。そんな言葉が浮かんだ。約20年前、近所に住んだ者にとって、「場末」という言葉がふさわしい佇(たたず)まいの映画館は、印象に残る風景だった。一度も入ることはなかったが、前を通るたび、「こんな映画館に人が入るのかな。つぶれるのも時間の問題だろう」と思いつつ、どこかで「残っていてほしい」とエールを送っていた。

記事で、三栖氏が「消えないうちに映像を残しておきたいと思った。言葉だけでは景色は残らない」と話していた通り、まもなく映画館は消えてしまった。

「映画上映活動年鑑2008」によると、全国の映画館数(成人映画館を除く)は、平成17年と19年の2年間で789から668に減少。一方で、スクリーン数は2826から3177に増えている。シネコン(複合映画館)は増えているが、映画小屋ともいえる街の映画館が次々に姿を消している実態がうかがえる。

文化面では、そんな消えつつある街の映画館を支える人々の想いを伝える『続 スクリーンとともに』(月1回)を連載している。平成11年1月からの企画で、途中休載をはさみ、これまでに全国の38館(うち数館は閉館)を紹介している。文化部の藤井克郎次長が担当しており、11日付では、NPO法人が運営する埼玉県深谷市の「深谷シネマ」を訪れていた。同理事長の支配人が「毎日毎日続けてきたことで、お客さんがお客さんを連れてきてくれた。人と人とのつながりが残っている街のおかげ」とコメントしていたのが印象的だった。街の映画館は、それこそファンや運営者らの強い思いが支えているのだろう。

思えば、神奈川県の小都市に住んでいた小学校時代、先着100人しかもらえないゴジラのスチール写真ほしさに、早朝から東宝系の映画館前に並んだ。中学時代に東映系の映画館で見た『仁義なき戦い』は、内容だけでなく、スクリーンがたばこの煙でかすんでいたことが衝撃的だった。街の映画館には、シネコンとはまったく別の空間があったし、存在する。

そんな記憶に残る小都市の映画館も今はない。お盆の季節、故郷の映画館に思いをはせた。
(文=文化部長 勅使川原豊)

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/090818/tnr0908180753002-n1.htm


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2009/08/19(水) 11:59:59

【柔道】「柔道」を取り戻せ! “タックル系”制限へ

1 :絶望φ ★:2009/08/20(木) 00:20:43 ID:ςςς0

全日本柔道連盟の上村春樹会長は18日、世界選手権(26日開幕、ロッテルダム)前に行われる国際柔道連盟(IJF)総会で、脚を取る技に厳しい制限が設けられる可能性を明かした。欧州を中心に、組み合わずにタックルに入り、もろ手刈りや朽ち木倒し、肩車などを連発する柔道が横行している。IJFのビゼール会長は「これでは道着を着たレスリング」と危機感を抱いていると言われ、IJF理事でもある上村会長は「細かく話し合われると思う」と話した。タックルや下半身の道着をつかむことに加え、脚を取る技自体を禁止する可能性もあるという。脚への攻撃に苦しんできた日本勢にとっては、国内に近い柔道になる。

http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2009/08/19/07.html


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