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2009/10/12(月) 23:59:59

【サッカー】「ブラウブリッツ秋田」と「FC秋田カンビアーレ」が“合体”でJ参入へ

1 :鳥φ ★:2009/10/07(水) 17:52:29 ID:ςςς0

不況の影響で親会社が今季限りで運営から退くサッカーJFLのTDK(秋田・にかほ市)を母体とし、来季からプロクラブとして始動する「ブラウブリッツ秋田」(運営会社=秋田フットボールクラブ株式会社)と、東北社会人1部「FC秋田カンビアーレ」が“合体”することが6日、分かった。

独立したまま、両クラブにまたがる「強化システム」を構築する。ともにJ参入を目指すクラブがタッグを組み、秋田からJクラブ誕生を実現する。

険しいJ参入の階段を、肩を組んで上る。実業団からプロに生まれ変わる、ブラウブリッツの外山純社長(60)は「県全体がまとまらないとJ(参入)は達成できない。そういう環境整備に全力を注ぐのが私の仕事」と決意を語った。同社長がいう環境整備が、カンビアーレとの“合体”だ。

カテゴリーが下のチームとの単なる合併では、総合力は上がらない。また、秋田市周辺で生活し働く選手を、ブラウブリッツの練習拠点(にかほ市)に呼ぶのは「物理的に無理」(カンビアーレ関係者)。そこで両クラブが会議を重ね、早ければ今オフから実施するのが「独立2クラブ間強化策」だ。

アマチュアのカンビアーレに、これまで不在だった他県のプロ志望選手も所属させ、経験を積ませながら実力を測る。認められればブラウブリッツへの“トップ昇格”となる、プロ予備軍にする形だ。純地元のチームに新風が入ることで、カンビアーレのレベルアップは確実。一方、ブラウブリッツにしても戦力補強の場になるだけでなく“下部組織”からの突き上げがJ参入への推進力になる。

両クラブ関係者が「J1千葉と(JFLの)リザーブズのようなイメージ」と説明する強化システム。両クラブが、スポンサー獲得競争で共倒れしては、あえなく夢に終わる−。そんな経済事情も、タッグ提携の一因だ。同社長は「狭い地域で競争ではなく、一緒にやりたい。J参入は、それだけ難しいこと」と表情を引き締める。秋田からJへ−。目指す方向は両クラブとも同じ。結束力という地方ならではのパワーで、夢を実現する。

http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20091007-552666.html


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2009/10/12(月) 11:59:59

【サッカー/スウェーデン】ゴールポストをずらしたIFKイエーテボリのGKキム・クリステンセンにおとがめなし

1 :( ´ヮ`)<わはーφ ★:2009/10/03(土) 16:19:09 ID:ςςς0

スウェーデンサッカー協会(以下SvFF)は2日、同国1部リーグの試合で自陣のゴールマウスを狭めようとしている場面がテレビカメラに撮影されたIFKイエーテボリのゴールキーパー(GK)キム・クリステンセンに対し、制裁を科さないと発表した。 

SvFFの懲罰委員は、「審判は何の過失も記録しておらず、この件はレッドカードではなくイエローカード(警告)に値するだろう。よって、懲罰委員会は制裁措置を科さない」と声明を発表している。 

9月23日に行われたエレブロSK戦開始前にデンマーク人選手のクリステンセンは、固定されていないゴールポストを蹴ってポストの位置を数センチ内側に狭めた。主審は試合開始30分後に、エレブロSKの選手からゴールポストの位置がずれていると申告を受けている。また、クリステンセン自身も同じような形でゴールポストをずらしたのは今回が初めてではないと認めている。 

IFKイエーテボリは現在リーグ戦で2位につけており、残り5試合で首位のAIKソルナとは勝ち点差3となっている。

ソース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/article/sports/soccer/soccer-others/2648967/4709589


【サッカー】イエーテボリGK、試合前にゴールの幅を“縮小”
http://athleticgeek.dtiblog.com/blog-entry-573.html



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