Athletic GeeK

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2009/11/10(火) 23:59:59

【サッカー】“パンティー”履いてプレー!ς 1970年〜80年代に活躍したサッカー選手の意外な苦悩とは

1 :堂山無敵φ ★:2009/11/01(日) 07:44:49 ID:ςςς0
“甲冑パンツ”で人気を集めたアパレル企業「ログイン」の最新作発表会に、元横浜F・マリノス監督の水沼貴史さん、元日産自動車サッカー部の金田喜稔さんが出席。意外なサッカー選手の苦悩を告白した。

その悩みとは、ズバリ“下着”のこと。スポーツ用の下着が充実している今とは違い、水沼さんや金田さんが現役で活躍していた1970年〜80年代には、ちょうどいいタイプの下着がなかったそう。そこで、当時はあるモノを履いてサッカーをしていたとか。そのあるモノとは…なんと女性用の“パンティー” だ。

「最初は海パンを履いていたんですが、プレー中の90分間ずっと履いていると、締めつけがつらかった。それに比べて、女性用のいわゆる“パンティー”は、フィット感や軽さがよくて、よく履いていましたね」(金田さん)。

金田さんより2〜3年後輩の水沼さんも「金田さんと一緒で、パンティーを履いていましたよ」と話すなど、当時のサッカー選手の間では、常識だったようだ。しかし、困ったのはその購入方法だったとか。

「パンティーを買いたいんですが、1人で行ったら店員さんに“あの人、変態なんじゃないの?”という目で見られそうで。当時はサッカー選手として活動していたので、問題になるワケにもいかないな、と思って、知り合いの女性に頼み込んで、付き合ってもらって買いに行っていましたね」(金田さん)。

苦労して買っていた金田さんのほか、「僕は、先輩にパンティーを買いに行かされたりしていましたね〜」と、水沼さんにはちょっぴりツラい過去も。顔を知られていた著名な選手だけに、その下着の購入方法には気を使っていたようだ。

日本代表も務めたサッカー選手たちの、ちょっぴり恥ずかしい意外な実態。そんな目に見えない苦労があったからこそ、今の“侍ジャパン”の姿があるのかも!ς【東京ウォーカー】

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トークでは、興奮した水沼さんが立ち上がる場面も!

http://news.walkerplus.com/2009/1031/14/20091030180711_03_400.jpg
当時の苦労を語る水沼さん


ソース:ウォーカープラス(2009年10月31日)
http://news.walkerplus.com/2009/1031/14/


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2009/11/10(火) 11:59:59

【コラム/MLB】メジャーリーグの審判は倍率の狂った双眼鏡

1 :裸一貫で墜落φ ★:2009/10/30(金) 19:08:58 ID:ςςς0
ワールドシリーズの見どころは? と聞かれたら、俺は「審判」と答えるかもしれない。それくらい今年のプレーオフでは誤審が相次ぎ、第1戦でも早速、審判全員で協議するという際どいプレーがあった。

特に、ヤンキースの審判運の“良さ”ときたら。地区シリーズから疑惑の判定まみれで、メジャー最高の審判といわれるティム・マクリーランドまでが2度もミスを犯し、いずれも「誤審だった」と謝罪するとはブッたまげた。

2006年WBC、米国対日本戦の悪夢を思い出した。タッチアップした日本の西岡の離塁が早過ぎるとアウトにして一躍有名になったボブ・デービッドソンの誤審だ。あのときのボブには参った。

 ただし、大事な一戦での判定ミスは、いまに始まったことじゃない。頂上決戦ともなれば、ベテラン審判が多いので大丈夫だと思うだろうが、裁くのは人間。これまでに数多く疑惑の判定が見られた。

中でも、1985年のワールドシリーズ、カージナルス対ロイヤルズはぜひとも紹介せねばならない。カ軍が3勝2敗と王手をかけて迎えた第6戦、9回表まで1対0とリードし、3年ぶりの世界一まで、あとアウト3つ。

まずは先頭打者が平凡な内野ゴロを打ち、一塁手がベースカバーの投手へ送球。誰もがアウトと思ったその瞬間、何とドン・デンキンガー塁審がセーフ。そりゃあ、カ軍監督は猛抗議。だが、判定が覆るはずもなく、それをきっかけに、まさかの逆転サヨナラ負け。

その後味の悪さを引きずったカ軍。第7戦、デンキンガーが球審だったことも災いし、監督と先発投手が執拗に激高しまくった結果、鬼の退場宣告。結局11対0と大敗し、球史に残る疑惑の判定によって世界一を奪われた。審判恐るべし。

それでも、メジャーはホームラン以外にビデオ判定を導入せず、あくまでも機械でなく人間の目を重視。今回は6人全員シリーズ経験者で臨んでいるが、かつてイチロー外野手に「恥ずかしい」と言われたのが責任審判じゃ、先が思いやられる。

生前、パンチョさんが「メジャーの審判は倍率の狂った双眼鏡」と言っていたが、さすがうまいこと言ってくれるぜ。

■福島良一(ふくしま・よしかず) 1956年10月3日、千葉県市川市生まれ、53歳。
1973年、高校2年で初渡米して以来、毎年現地で大リーグ観戦。故・伊東一雄氏を師と仰ぎ、大リーグ評論家となる。現在は専門誌などへの執筆や、テレビ、ラジオなどで評論活動中。
主な著書に「大リーグ物語」(講談社現代新書)、「大リーグ雑学ノート1、2」(ダイヤモンド社)などがある。

ソース:ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/sports/mlb/news/20091030/mlb0910301630001-n2.htm


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