Athletic GeeK

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2009/11/17(火) 23:59:59

【バスケットボール】航空宇宙工学者が教えるバスケのフリースロー必勝法

1 :やるっきゃ騎士φ ★:2009/11/10(火) 12:45:00 ID:ςςς0
バスケットボールのフリースローはサッカーやラグビーのペナルティキックなどと比べ決定率が高く、相対的に得点が低いためか軽視されがちですが、試合時間が残り少なくなってくれば勝敗を左右する要素ともなります。

ノースカロライナ州立大学の工学者たちがフリースローの必勝法を計算し、この方法を実践すればシャキール・オニール(フリー・スローを弱点とし、NBAレギュラーシーズンのフリースロー成功率が年間6割を超えたのは17年のキャリアで1度だけ、キャリアを通じての成功率は5割強)も6割の壁を越えることが可能だ、と豪語しています。一体どんな方法なのでしょうか?

詳細は以下から。

Nothing But Net: The Physics Of Basketball Free Throws

ノースカロライナ州立大学で機械工学と航空宇宙工学を専攻するChau Tran博士とLarry Silverberg博士は「フリースローを確実に決めるには最良の条件でボールを手から放つ必要がある」と語っています。2人の共著の論文は論文審査を受けているそうです。

研究では数十万ものバスケットボールのフリースローの軌道をコンピューターで立体的にシミュレートし、Tran博士とSilverberg博士はフリースロー上達のための重要な「コツ」に到達しました。

■ボールを放つときには3ヘルツ(1秒間に3周期)のバックスピンをかけること。これによりボールはフープに届くまでに3回転します。逆回転はボールがリムやバックボードに跳ね返った時の勢いを殺し、ネットに吸い込まれる確率を高くします。

■狙う場所は、リムの奧側、リムとボールとの間に5cm弱のすき間を残すつもりで狙うこと。シミュレーションによると、フープの中央を通過させようと狙うと成功率が3%近く下がるそうでうす。

■ボールは水平から上方へ52°の角度で放つこと。分度器を持ち歩いていない人は、ボールが描く軌道の最高点がバックボードの上端から5cm弱低くなる角度というのを目安にしてください。

■ボールを手から離す位置は、シュートの安定性に悪影響が出ない範囲でできるだけ高い位置が理想。プレイヤーとバスケットをつないだ線上で、ボールに安定した初速を与える滑らかな身体動作で放つこと。

「わたしたちのアドバイスは最低のフリースロー・シューターにもフリースロー成功率60%の壁を越えさせることができるかもしれません。シャキール・オニールにベン・ウォーレス、聞いてるかい?」とSilverberg博士は冗談めかして語っています。「少しの物理とたくさんの練習で、誰でもフリースローは上達します」

研究では男性用の試合球(女性の試合で使われるボールよりやや大きく重い)を使い、シュートする人の身長は6.6フィート(約2m)、ボールを放つ位置は頭上6インチ(地上7フィート、約212cm)であるとして計算しました。

なお、フリースローラインはバックボードから15フィート(約4.55m)、フープの高さは地面から10フィート(3.03m)、フープの直径は18インチ(約46cm)、ボールの直径は9インチ(23cm)です。フープはもっと小さいように感じるかもしれませんが、実際にはフープの直径はボールの直径の2倍あるということを覚えておくと、心理的に少し入りやすくなるかもしれません。

ソースはギガジン
http://gigazine.net/index.phpς/news/comments/20091110_perfect_hoop/


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2009/11/17(火) 11:59:59

【高校ラグビー】佐賀工が例年に比べ大苦戦するも70−0で鳥栖工を下し、28年連続38回目の全国大会出場を決める

1 :THE FURYφ ★:2009/11/09(月) 11:29:09 ID:ςςς0
第89回全国高校ラグビー県予選決勝が7日、佐賀市日の出2丁目の県総合運動場であり、佐賀工が鳥栖工を70―0で下して優勝。12月27日から大阪・近鉄花園ラグビー場で開催される全国大会に38回目の出場を決め、全国大会への連続出場記録も28に更新した。

昨年と同じ顔合わせ。「無失点で抑えての勝利を狙った」という佐賀工は、守備を意識した
慎重な立ち上がりだった。鳥栖工のFW陣にモールで押し込まれる場面もあったが、前半3分に最初のトライを奪うと、6分後には百メートル11秒台の9番山口修平選手が俊足を生かしてトライ。その後も山口選手を起点に、左右への素早いパス回しで主導権を握り、計12トライを奪って圧倒した。

佐賀工の野田侑甫(ゆう・すけ)主将は「納得のいかないスコアで、まだまだ走り足りない。全国大会までに個々のレベルを上げたい」。仁位岳寛監督は「無失点で抑えたことは評価できる。昨年よりも小柄なチームだが、スピードがある。まずはベスト8を目標に、FWのモールも強化して攻撃の幅を広げ、全国大会に臨みたい」と抱負を語った。

鳥栖工は、昨年に続く3けた失点は防いだが、パスミスが多く、後半は疲れから選手の足が止まる場面が目立った。鳥栖工の吉田安宏監督は「4トライ目を取られて気落ちした。リスクを負って、守備でプレッシャーをかけたが、逆にスタミナを消費してしまった」と悔やんだ。

http://mytown.asahi.com/saga/news.phpςk_id=42000000911090002


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