Athletic GeeK

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2009/12/08(火) 11:59:59

【野球】年俸200万円、寮、食事つきの女子プロ野球選手の待遇

1 :裸一貫で墜落φ ★:2009/12/01(火) 14:39:56 ID:ςςς0
日本女子プロ野球機構のホームページによると、選手の給与・待遇について、次のような記述があった。「選手に支払う報酬は、年俸200万円とします」、「セカンドキャリア支援として、資格取得制度を導入する予定です」、「所属する選手は、各球団の選手寮に入寮していただく予定です」。

また、選手はチームに社員として雇われるのではなく、個人事業主として所属することになる。従って、「国民健康保険ならびに国民年金に各自加入していただきます」ということになる。

これについて同機構の広報担当にくわしく話を聞いてみると、こんな答えが返ってきた。「年俸の200万円については、最低補償額ということになります。従って、一律ですべての選手に支払われますが、リーグ運営が軌道にのれば一律ボーナスが出ることがあるかもしれませんし、頑張った選手には個人ボーナスを支払うこともできるかもしれません」。 

選手寮については2009年12月現在、調整中の段階というが、食堂を置くことを念頭にしているとか。「選手がプレーに集中できるよう、生活面をサポートしていく」ためだ。

セカンドキャリア支援を行うというのも、ユニークだ。これは、選手生活と並行して、さまざまな資格取得をバックアップしていくというもので(くわしい種目については未定)、選手の引退後の人生設計をサポートするために設けられている。

選手のキャリア支援に積極的なのは、Jリーグ(日本プロサッカーリーグ)。1999年にJリーグ選手協会が選手を対象に行ったアンケートで、8割の選手が「引退後の生活について不安を抱いている」と回答したことを受けて、2002年4月、Jリーグキャリアサポートセンターが設置された。

同センターは、選手の社会人としてのスキル向上を目的にパソコンや外国語スクールのクラブハウスを開催したり、シーズンオフの期間にインターンシップを希望する選手へのサポートなども行っている。また、引退選手に対しても就職や就学の相談をつねに受け付けている。

(>>2の続き)

ソース:シゴトの計画(12/01 12:00)
http://4510plan.jp/360/newscolumn/12382/


2 :裸一貫で墜落φ ★:2009/12/01(火) 14:40:09 ID:ςςς0
(>>1の続き)

Jリーグが発足して9年後にキャリア支援に乗り出したのに比べると、プロ野球界は出足が遅かった。なにしろ、日本野球機構が設立されたのは1948年だが、同機構が「セカンドキャリアサポート」を開設したのは2007年10月なのだ。

選手がいいプレーをするために、必ずやってくる「引退」を安心して迎えることができる体制は必要不可欠だ。そのために、リーグや各球団はさまざまな支援を行い、プレー中の選手の生活を支える必要があるのだ。


4 :名無しさん@恐縮です:2009/12/01(火) 14:41:34 ID:QUYksgwWO
>>2の続き

536 裸一貫で墜落φ ★ sage 2009/12/01(火) 02:44:04 ID:ςςς0
>>520、>>525、>>531
俺だってこんな生活を望んでいたわけじゃない。
でも他に楽しいことが何もないからやっているんだ。

他に楽しいことがあったら毎日芸スポに入り浸ってスレ立てなんかしねーよ。
それぐらい、ちょっと考えたらわかるだろ?


20 :名無しさん@恐縮です:2009/12/01(火) 14:49:00 ID:b+Fa3brB0
>>4


91 :名無しさん@恐縮です:2009/12/01(火) 16:43:24 ID:zie0NmyYO
>>4
(´;ω;`)ウッ




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