Athletic GeeK

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2009/12/28(月) 23:59:59

【駅伝】“アフリカ人留学生出場禁止”を言うまえにやることあるだろう

1 :鳥φ ★:2009/12/24(木) 10:30:01 ID:ςςς0
●全国高校駅伝

「またかよ」。豊川(愛知)のアンカーで1年生のケニア人留学生、ワイナイナ・ムルギが圧巻の強さでゴールテープを切り、女子で史上3校目の連覇を達成した直後、発着点の京都・西京極陸上競技場でそんな声が上がった。

ケニアからの留学生が大会を席巻するなか、最長区間(男子10キロ、女子6キロ)1区への外国人留学生起用を全国高校体育連盟が禁止にして2年目の全国高校駅伝。それでケニア人留学生のいない高校との力の均衡をはかろうとしたのだが、流れは変わらない。

この日(20日)、男子で世羅(広島)が6度目の優勝を決めたのも、やはりケニアからの留学生、ビタン・カロキが3区で47秒差の9位をひっくり返し、8人抜きで2位に26秒差をつけてトップに立ったからだ。冒頭の観客のみならず、留学生のいない公立校も「もっと規制を強化して、日本人だけのチームにも望みを持てるようにしてくれ」というのが本音かもしれない。

1992年にケニア人留学生が初めて出場して17年。95年からは外国人枠を男女とも1人とした。さらに今回のように1区禁止にもしたが結果は同じでは、「留学生出場禁止」なんて極論する声も上がりかねない。だがスポーツライターの工藤健策氏はこう言う。

「日本発の競技を外国人に“のっとられる”のは、今にはじまったことではありません。ですが、柔道では日本人選手が盛り返し、外国勢に勝つようになってきた。水泳もそうですが、体力、体格で見劣りしても、工夫して結果につなげようと努力した成果です。高校の駅伝の指導者を見ると、いまだにメガホンで叫ぶだけで、工夫も科学的トレーニングの導入も足りない印象がある。まだ日本人のメンバーだけでもやり方次第では勝てるのではないか」

どの競技もそうだが、困難を克服するところをファンは待っている。

http://news.www.infoseek.co.jp/sports/battle/story/24gendainet04035113/


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2009/12/28(月) 11:59:59

【プロレス】プロレス冬の時代?プロレスラーの副業事情

1 :花電車φ ★:2009/12/24(木) 23:44:36 ID:���0
プロレスの地上波放送が少なくなってきている。プロレス団体も分裂を繰り返し、近年独自のアプローチを続けてきた「ハッスル」も事実上の運営停止状態になったことが報道された。

少し前から「プロレスだけでは食べてはいけない」ということで、副業を持つプロレスラーが後を絶たず、どちらが本業なのかわからない状態も珍しくない。飲食店関係が多いが、なかなか甘くはなく、電話が通じなくなっている店も少なくない。

そんななか健闘しているのが、首都圏では、アンドレ・ザ・ジャイアントを骨折させたことで有名な元キラー・カーンが経営する『ちゃんこ居酒屋カンちゃん(新宿)』や、後楽園ホールの2階から対戦相手にダイブして「ミスターデンジャー」と呼ばれた松永光弘が経営する『牢獄ステーキハウスMr.Danger(墨田)』、毒霧を噴霧した元カブキが経営する『串焼きとちゃんこ かぶき(飯田橋)』などであろうか。
これらの店は(元)レスラーご本人との遭遇率も高いと思われる。ちなみにカンちゃんのカレーライスはあの故尾崎豊が好きだったとされている。筆者も食べたが、甘めで懐かしい家庭的なカレーの味だった。

運送の副業もある。『レスラーズ運輸』は大日本プロレスのアブドーラ小林が代表。HPには「大日本プロレスリング興業の試合のチケットをお持ちの方、チケットの金額分割引サービス中!」と記されている。スタッフ欄にはいかにもパワフルなレスラー達が並んでおり頼もしそうだ。

副業というより、れっきとした「事業家」として、いろんなビジネスを展開していたのがアントニオ猪木である。タバスコの販売権を持っていた『アントン・トレーディング』や、レストラン「アントンリブ」や「ひまわりナッツ」の販売を行う『アントン・フーズ』を経営していた。しかしその後『アントン・ハイセル』という壮大なエネルギー事業に頓挫して、ダメージを負うことになる。

そんな人生模様の切なさも含めて、プロレスというジャンルは成立しているのかもしれない。

ソース:シゴトの計画
http://4510plan.jp/360/newscolumn/13483/


プロレスは生き残れるか

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