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2010/08/15(日) 23:59:59

【F1】山本左近、HRT正ドライバー昇格

1 :‥‥ごめんぬ(´・ω・`)φ ★:2010/08/12(木) 11:53:05 ID:ςςς0
 左近が鈴鹿を疾走する!今季からF1世界選手権に参戦しているHRT・F1チームの控え選手で、夏休み前の3戦に出場した山本左近(28)が11日、サンケイスポーツ編集局を訪問。正ドライバーを継続し、10月8◯10日に三重・鈴鹿サーキットで開催される第16戦日本GPに出場することを明らかにした。

 「F1に戻ってこれたのは大きなチャンス。日本GPでは100%以上の力を出したいです」

 今季は開幕後の4月にHRTに加入。控えであるテスト・ドライバーの位置付けだったが、チームを率いるコリン・コレス代表(42)=ドイツ=とは02年ドイツF3で同氏のチームに所属して以来の縁。7月の英国GPから3戦連続で出場機会を得ると実績が認められ、継続参戦が決まった。

 日本GPはスーパーアグリ所属の06年に鈴鹿、スパイカー(現フォースインディア)に所属した07年は富士を走っている。ジョーダンの控え選手として鈴鹿でフリー走行に参加した05年を含め、これで4度目の母国GP出走が確定だ。

 チームの相棒は、94年サンマリノGPで事故死したアイルトン・セナ氏のおい、ブルーノ・セナ。

 「アイルトンがいなかったら自分はドライバーになっていなかったことを考えると、特別な感慨があります」

 母親のゆかりさんは、ブラジルのサンパウロまでセナの墓参りに行ったほどの大ファン。左近もセナにあこがれてレースを始めただけに、そのおいと同じチームにいる現実に不思議な縁を感じるという。

 両親を前に、11歳で土下座した日が懐かしい。海外の選手が幼いころからカートに乗っていたことを知った左近は小学校5年生だった94年春、「一生のお願いですから、カートに乗らせてください」と両親に頼んだ。学校の成績を落とさないことを条件に、鈴鹿サーキットのカートスクール入学が許された。

 「鈴鹿は子供のころから慣れ親しんだ場所。母国のファンに、自分の走りをお見せしたいです」。3年ぶりに帰ってきた世界最高峰のステージ。辛酸をなめた間も応援してくれた人々へ、最高のパフォーマンスを披露することを約束した。

ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hlςa=20100812-00000006-sanspo-moto


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