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2010/09/10(金) 23:59:59

【高校野球】ユニホーム、時代と共に「フィット」 グラブはより軽く

1 :THE FURYφ@けん引きφ ★:2010/08/21(土) 00:35:01 ID:ςςς0
白系のユニホームに金属製バット――。画一的なイメージの強い高校球児の姿が、時代とともに変化している。ユニホームの着こなしは「フィット感」、用具類は「軽量化」がキーワードだ。

ユニホームの着こなしは大きく変化した。大手スポーツ用品メーカーのミズノによると、1980年代は体にフィットするタイプが主流を占めていた。代表格はPL学園(大阪)。90年代に入ると、体を大きく、強く見せるためか、ゆとりのあるシルエットのユニホームが中心になった。代表的なのが樟南(鹿児島)という。

2000年代になると、80年代のような体に合ったタイプが再び増えてきた。ただ、細部は微妙に違う。素材の伸縮性が向上しているため、体を動かしたときのフィット感が80年代より一層高くなっている。パンツも股上が浅いものや、丈が短いタイプが増加。大リーグのイチロー(マリナーズ)のように、ふくらはぎいっぱいにストッキングを見せるスタイルが流行だ。代表するのは駒大苫小牧(北海道)。ただ、地域によって若干の差があり、九州では今も90年代のようなゆったりスタイルが主流という。

ユニホームへの校名や校章の記し方も変化した。従来の刺繍(ししゅう)やワッペンに代わり、2009年にWBC日本代表ユニホームでも採用された昇華プリント(生地に色を浸透させる方式)が普及しつつある。今大会でも広陵(広島)、東海大相模(神奈川)、九州学院(熊本)、遊学館(石川)、英明(香川)などが着ていた。九州学院の平井誠也部長は「刺繍やワッペンは、どうしても胸の部分に汗がたまって重くなった。プリント式は軽く、生徒にも好評」と話す。

用具も使いやすさを求めて軽量化が著しい。ミズノによると、1998年には530グラムだった内野手用のグラブは、型紙や縫製技術の見直しで現在では約500グラムに減量された。スパイクも本体をスエード調にしたり、靴底を樹脂製にしたりして、同じく98年の340グラムから、310グラムになった。

捕手の防具も、低反発クッションの導入などで安全性の確保と軽量化を実現。上半身を保護するプロテクターは98年の700グラムが、現在では580グラムにまで軽くなっている。

http://www2.asahi.com/koshien/news/OSK201008200065.html


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