Athletic GeeK

諸君、私はサカ速が好きだ。私もサカ速が大好きだ。


2010/09/17(金) 23:59:59

【フットサル/Fリーグ】後藤健生 引き分けに持ち込まれた挙句に相手の戦い方を非難したのでは、「八つ当たり」としか言えない!

1 :アフリカンフラグフィッシュφ ★:2010/08/10(火) 11:32:31 ID:ςςς0
http://www.jsports.co.jp/press/column/article/N2010080807140702.html

2010年Fリーグの開幕戦(セントラル開催の3試合)を見に行った。

鳴り物入りで名古屋オーシャンズに加入したリカルジーニョ人気のおかげか、5000人以上の観客が詰め掛けての開幕戦である。そして、フットサル専門記者以外にも多数の記者が取材に訪れていた。そのリカルジーニョが出場した第1試合、名古屋対エスポラーダ北海道の試合後の記者会見は「哲学論争」と言うべきか「水掛け論」と言うべきか、長い長い会見となり、2試合目が始まる直前にようやく終わった。名古屋オーシャンズのアジウ監督が「北海道のような戦い方をしたのではフットサルの面白さを分かってもらえないし、日本の強化のためにもならない」と、エスポラーダ北海道の戦い方を痛烈に批判したのだ。

事情はこうだ。この試合、北海道は徹底してロースコアゲームに持ち込む作戦を採った。

名古屋は、Fリーグ開幕から3年連続優勝を飾った日本で唯一のプロチーム。予算規模から言っても、施設面から言っても日本のナンバーワンクラブである。一方の北海道は、昨シーズン初めてFリーグに参加したチーム。大健闘で昨季4位に入ったとはいえ、名古屋と比べれば「格下」であることは間違いない。7月に行われたリーグカップである「大洋薬品オーシャンアリーナカップ」でも、北海道は3位に入ったのだが、準決勝では名古屋に1-8という大敗を喫しているのだ(大洋薬品は名古屋オーシャンズのメインスポンサーであり、オーシャンアリーナは名古屋のホームアリーナ。それだけでも、オーシャンズの地位が分かるというもの)。北海道が、勝負にこだわった戦いを選択したのも当然のことだろう。

方法はこうだ。前半から北海道はボールをキープすると「パワープレー」に出たのだ。


[【Fリーグ】引き分けに持ち込まれた挙句に相手の戦い方を非難したのでは、「八つ当たり」としか言えない]の続きを読む