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2010/10/14(木) 23:59:59

【サッカー】「日本人は3回『はい』と言っても本当の答えは『ノー』だったりする」…ラグビー日本代表コーチがザッケローニにアドバイス

1 :リーガφ ★:2010/09/07(火) 10:26:12 ID:ςςς0
【日本代表】本国メディアが伝えたザッケローニの“本心”
http://blog.shueisha.net/sportiva/jfootball/index.phpςID=119

 ザッケローニの日本代表監督就任にはイタリアのメディアやサポーターからも激励が寄せられていたが、“有名人”たちも例外ではない。

 デル・ピエロは自分のプライベートサイトで「この場を借りて日本代表の新監督、アルベルト・ザッケローニに挨拶を。新しい戦い、がんばって、監督!」と、就任の報が伝わった直後にメッセージを寄せていた。

 ちなみにデル・ピエロは昨季までの“仲間”であるザッケローニ、トレゼゲ(エルクレス)、カモラネージ(シュトゥットガルト)の新天地での活躍を願う言葉をサイト上に書いているが、同じく今季から別のユニフォームを着ることになったジエゴ(ボルフスブルク)、ゼビナ(ブレシア)、ジョビンコ(パルマ)らには全く触れていない。

 奇しくもジエゴら3人は、移籍後にこぞって、ユーベで受けた扱いを快く思っていない批判的コメントをマイクに向かって発している。それは主に旧・現フロントへ向けられたものだったが、昨季のユーベ全体の空気がどうだったのか、デル・ピエロの“メッセージ”から暗黙のうちに伝わってくるところだ。

 現在サッカー評論家としてイタリアで活躍中のズボニミール・ボバンもザッケローニにエールを送っている。

 ボバンはザックがミラン監督時代にセリエA優勝の喜びを分かち合った中心メンバーのひとり。戦術的に意見が合わず、決してわかり合った仲ではなかったが、日本での成功を願うと共に次のようなアドバイスを残している。

「日本代表は秩序あるチームで、彼ら選手を信頼することが大切。代表監督とは毎日選手を見るアッレナトーレではなく、コンミッサーリオ・テクニコであることを理解し、選手選考と選手にモチベーションを与える役割に重点を置くと良いだろう」

 日本ではクラブチームの監督も代表の監督も「監督」だが、イタリアではクラブチームの監督を「トレーナー」(アッレナトーレ)、代表チームの監督を「テクニカル部門代表者」(コンミッサーリオ・テクニコ)という風に名称を呼び分けているのだ。

>>2以降に続く


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