Athletic GeeK

諸君、私はサカ速が好きだ。私もサカ速が大好きだ。


2011/03/04(金) 23:59:59

【陸上/マラソン】市民ランナー川内優輝、ほぼ毎回医務室直行 (産経 “甘口辛口”)

1 :やるっきゃ騎士φ ★:2011/03/01(火) 11:12:44.39 ID:ςςς0
女子に押されっぱなしで肩身の狭い思いをしていた男子マラソンにも、久しぶりに日が当たった感じだ。27日の東京マラソン。実業団チームに属さない市民ランナー、23歳の川内優輝(埼玉・春日部高定時制職員)の日本人トップ(3位)となる2時間8分37秒の快走は衝撃的で、爽やかな話題でもあった。

ゴール後は自力で歩けず医務室に搬送された。これが6回目のフルマラソンで、そのうち5回は医務室直行という。「いつも死ぬ気で走っている」という言葉は誇張ではなさそうだ。「のうのうとメシを食っている実業団選手たちに、爪の垢でも煎じて飲ませたい」と陸連幹部は心穏やかではなかったらしい。

「日本のマラソンにとって画期的なできごと」というのは、68年メキシコから3大会連続五輪代表になった宇佐美彰朗氏(東海大名誉教授)。実業団に属さず、大学院や海外留学でトレーニング理論を研究していた同氏の練習量は月間500キロだった。川内もせいぜい600キロ程度。社名を背負って1000キロも走る実業団選手の半分だ。

「月間1000キロも走れば、体の芯の部分がどんどん減っていく。表面的には持久力がついても長続きしないし、メンタル面も余裕がなくなる」と宇佐美氏は話す。川内は仕事柄、午前中2時間だけの練習に集中するのも運動生理学的にはトレーニング効果が大きいという。

「好きなようにやってきたから出た結果」と本人がいうように、実は一番合理的な練習を積んできたのかもしれない。一本取られた指導者たちが「まあ単なる例外だろう」と片づけるのは簡単だが、実業団選手が一向に結果を出せないいま問題提起としてとらえる度量がほしい。(今村忠)

http://sankei.jp.msn.com/sports/news/110301/oth11030108250001-n1.htm

関連スレ
【陸上】東京マラソンで実業団選手が市民ランナーに負けた!「実業団チームにとってショック療法として良かったのでは…」
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1298850377/l50
【陸上】東京マラソン3位の埼玉県職員・川内優輝「学校に着いた瞬間におめでとうと祝福された」…勤務先の県立春日部高で会見
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1298877785/l50


[【陸上】市民ランナー川内優輝、ほぼ毎回医務室直行]の続きを読む