Athletic GeeK

諸君、私はサカ速が好きだ。私もサカ速が大好きだ。


2013/02/16(土) 23:49:35

【五輪】テコンドー金メダリストでIOC委員の文大成(ムン・デソン)氏の深刻な論文盗作疑惑、ロゲ会長が注目

1 :ポポポポーンφ ★:2013/02/14(木) 19:49:17.95 ID:ςςςO
国際オリンピック委員会(IOC)のロゲ会長は13日、記者会見で、文大成(ムン・デソン)IOC委員の論文盗作疑惑について「(文氏が卒業した)大学側の決定を待っている」と述べ、同問題に注目していることを明かした。複数の韓国メディアが報じた。

調査結果が出た後の措置については言及しなかった。文氏の論文盗作疑惑が浮上した2012年、IOCは韓国体育会に調査を要請している。

論文盗作疑惑は12年の統一選挙で、文氏が与党セヌリ党から立候補した際に浮上した。文氏は国民大学で博士学位を取得しているが、大学側が博士論文について予備調査を実施したところ深刻な盗作が確認された。盗作判定を受けて、文氏は当選していたセヌリ党から離党し、東亜大学のスポーツ学部教授を辞職。現在は、国民大学の調査委員会が論文盗作に対する最終的な審査を進めている。

文氏は04年アテネ五輪にテコンドー韓国代表として出場し金メダルを獲得。08年北京五輪ではアジア人初のIOC選手委員に選出された。任期は16年まで。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgiςy=2013&d=0214&f=national_0214_029.shtml


[【五輪】ロゲ会長が注目、IOC委員・文大成の論文盗作疑惑]の続きを読む

2013/02/10(日) 13:07:10

【F1】「過去20年で最悪のドライバー」に元F1レーサーの井上隆智穂氏が選ばれる

1 :THE FURYφ ★:2013/02/09(土) 18:57:33.52 ID:ςςς0
元F1レーサーの井上隆智穂氏(いのうえ・たかちほ=49)が7日、英誌オートスポーツ(電子版)が実施したアンケートで、「過去20年で最悪のドライバー」に選ばれた。これを受けて同氏は「投票してくださった皆さん、ありがとう」とツイッターで“謝辞”を述べている。

スペインで行われていた合同テストの様子をテキスト速報していたオートスポーツ誌は、記者の間で「ここ20年で最悪のドライバーは誰か?」との疑問が湧いたことを理由に、公式ツイッターを利用して読者から意見を募集。約1時間30分にわたって受け付けたが、その間にはなんと井上氏本人が「最悪のドライバーは考えるまでもなく自分だ!」と英語で自己推薦のツイートをするなど“予想外”の展開に。

同誌は読者の意見を参考に最終候補を5人に絞り込み読者投票を開始。30分後に締め切られると、全体の37%の票を集めた井上氏が並み居るライバルを押しのけて「ワースト・ドライバー」の称号を手にした。井上氏は再びツイッターで「これで名実ともに最悪ドライバーを名乗れる」「世界の強豪を相手に勝ち取るのは大変だった(汗)!」などと日本語や英語で“喜び”のコメントを寄せた。

最終順位は次のとおり。1位=井上隆智穂、2位=ジャン・デニ・デルトラズ(スイス)、3位=アレックス・ユーン(マレーシア)、4位=ガストン・マッツァカーネ(アルゼンチン)、5位=ジョバンニ・ラバッジ(イタリア)。読者から寄せられた意見には、井出有治氏(38)の名前も挙がっていた。

http://www.sanspo.com/sports/news/20130209/mot13020918410002-n1.html


[【F1】「過去20年で最悪のドライバー」選出 1位はもちろんあの人]の続きを読む

2013/02/09(土) 19:58:55

【高校野球】「プロ野球選手になるという夢を閉ざされた」 野球部の練習でけがをした早鞆高の生徒、大越基監督らを提訴

1 :かばほ〜るφ ★:2013/02/07(木) 11:01:00.91 ID:ςςς0
野球部の練習で打球が目を直撃してけがをしたのは、学校側が安全配慮の義務を怠ったためとして、山口県下関市の私立早鞆(はやとも)高校2年の久芳利希さん(17)が6日、同校や部の監督、部長に約6000万円の損害賠償を求め、福岡地裁に提訴した。早鞆高野球部は元プロ野球選手の大越基氏(41)が監督を務め、昨年春の選抜高校野球大会に出場している。

訴状によると、2011年11月、打撃投手をしていた利希さんの右目に、近くのL字型ネットの鉄枠をかすった打球が直撃した。

利希さんは右眼窩底(がんかてい)を骨折。視力は2・0から0・04まで下がり、視界がぼやける後遺症が出た。事故後3カ月間入院し、その後も通院治療が1年続いたという。

普段の打撃練習では、投手は打者から17メートル離れて投げていた。しかし、当日は打者に対して14メートルまで近づくよう監督から指示があったという。

利希さん側は「投球後にネットに身を隠すことについての指導はなかった。通常よりはるかに短い投球距離での打撃練習を指示するべきではなかった。監督は危険な練習方法を指示したうえ、事故を避けるための適切な指導も行わず、安全配慮義務に違反した」と主張した。

提訴後に会見した母親の早苗さん(41)は、「息子はプロ野球選手になるという夢を閉ざされた。学校側が、指導は十分で過失がないと主張するので提訴した」と話した。

早鞆高野球部は1964、66、67年の全国高校選手権に出場。64年には準優勝するなど、県内屈指の強豪校として知られていたが、その後は低迷していた。

しかし2007年春に保健体育の教諭として赴任した大越氏が、プロ野球経験者に必要な2年間の教員生活を経て09年8月に監督に就任した後、再び力をつけた。1回戦で智弁学園(奈良)に2−5で敗れたとはいえ、昨年の選抜高校野球大会に初出場。昨夏の県大会でも4強入りしたほか、昨秋の県大会で準優勝し、秋季中国大会(準々決勝敗退)にコマを進めた。

同校は「訴状を見ていないのでコメントできない」とした。

大越 基(おおこし・もとい)
1971(昭和46)年5月20日、宮城県生まれ。仙台育英高3年時にエースとして春夏連続で甲子園に出場し、夏に準優勝。早大中退、米マイナーリーグを経て93年ドラフト1位でダイエー(現ソフトバンク)入団。入団後に投手から野手に転向(右投げ右打ち)し、2003年に現役引退。野手通算成績は365試合に出場、打率・237、1本塁打、24打点。09年8月に早鞆高野球部監督に就任。12年春のセンバツでチームを率いたが、1回戦で敗退した。

部活中の事故で提訴
★兵庫県立龍野高校(2010年4月) 硬式テニス部2年生だった女子生徒が練習中に熱中症で倒れ、植物状態になったのは学校側が安全配慮を怠ったとして、生徒の両親が兵庫県に対し総額3億9430万円の損害賠償を求め神戸地裁に民事提訴。現在係争中
★岡山県立玉島商業高校(10年4月) 硬式野球部の打撃練習中、バッティングマシンを操作していた男性部員の顔面に打球が直撃、障害が残ったのは学校側の安全指導に問題があったとして、元部員が学校を管理する県に約3500万円の損害賠償を起こした。11年6月、県に約950万円の支払いを命じる判決
【注】カッコ内は提訴年月

http://www.sanspo.com/geino/news/20130207/tro13020705050001-n1.html


[【高校野球】「プロ野球選手になるという夢を閉ざされた」…久芳利希選手、早鞆高等学校・大越基監督らを提訴]の続きを読む