Athletic GeeK

諸君、私はサカ速が好きだ。私もサカ速が大好きだ。


2013/12/05(木) 19:32:02

【サッカー】デイリースポーツが「死の組」を独断選定。「ベルギー/ イタリア/ カメルーン/ 日本」だ

1 :そして誰もいなくなったヽ(`Д´)ノ φ ★:2013/12/04(水) 19:39:21.12 ID:???i
「死の組」っていったい何なのでしょう。

サッカー日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督が3日にブラジルW杯の組み合わせ抽選に出発した。「抽選そのものは重視していない」と強調してはいたが、対戦相手を気にする様子も見せた。

「今まで対戦したことのない国と対戦したい」(例)ドイツ、スペイン、スイスなど「サッカーに適した場所で試合がしたい」(例)サンパウロ、リオデジャネイロ、ベロオリゾンテなどのブラジル中部といった要望を挙げつつ、気になる一言もあった。

「強豪国やサッカー文化のある国を避けたいと思いがちだが、必ずしもそうではない」

これはどういうことだろうか。

「そのようなチームがベストな状態だとやりたくはないが、そうとは今から言えない」

ザッケローニ監督がさしているのは、1次リーグでは番狂わせが起こりやすいということだろう。強豪国は優勝を目指すため決勝トーナメント以降、尻上がりに調子を上げるコンディションづくりをイメージする。

逆に、中堅国以下は1次リーグから100%の力でぶつかる必要がある。日本がつけ込むすきがあるとしたら、「本調子でない強豪国」の方なのだろう。ザック監督の理論を考慮した場合の「死の組」をデイリースポーツ担当記者が独断で考えてみた。今まで対戦したことのある国で、中堅ながらも実力がある国がそろう。これがザック監督がもっとも望まないかたちだろう。

シード国ではベルギーと同組の場合、相手は11月の欧州遠征での雪辱に燃えてくるだろう。もう1カ国同組が予想される欧州勢では、コンフェデ杯で激闘を演じたイタリアと。さらに、アフリカからカメルーンが選ばれた場合は、ザックジャパンとしての対戦こそないが、南アW杯のリベンジマッチとなる。

【デイリースポーツが選定 死の組】
ベルギー イタリア カメルーン 日本

こうした組み合わせをあれこれ夢想するのも、W杯の楽しみの一つ。同行する原技術委員長は「強いとことやりたいよ。W杯に出るとこは、どっこも強いけどな」。心なしか声を弾ませていた。

広川継

http://www.daily.co.jp/opinion-d/2013/12/04/0006546846.shtml


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2013/12/02(月) 20:12:30

【サッカー/Jリーグ】大分トリニータ、J史上初ホーム未勝利 後半終了間際に失点

1 :真・ソニック ◆zRjjuglb6U @S_SONICφ ★:2013/12/01(日) 08:52:16.82 ID:???0
今季、大分はホームでサポーターと喜びを分かち合うことができなかった。同点の後半ロスタイム、川崎FのFW大久保のゴールで打ち砕かれた。J史上初となるホーム未勝利にスタンドも静まりかえった。

川崎Fのシュート数20本に対し大分は9本。組織的な守備で食い下がったが、力尽きた。「内容は良かったが、結果が伴わず今季を象徴するような試合だった」と田坂監督は振り返った。

現在2勝。最終戦となる7日の磐田戦(ヤマハ)で敗れれば、シーズン勝利数で2010年湘南の3勝に届かず、Jリーグワーストを更新する。数々の不名誉な記録を残して来季はJ2へ。「すべてにおいてJ1で戦う力が足りなかった。何のために苦しんだのか。今季を生かさないといけない」と田坂監督はチームの成長に期待する。

22日の天皇杯準々決勝の横浜M戦はホーム開催。「サポーターの皆さんも悔しい思いをした。天皇杯で一緒に笑いたい」。FW高松は可能性を残すタイトル奪取を誓う。ホームに笑顔を届け、来季への助走にする。


http://www.nishinippon.co.jp/nsp/trinita/article/55601


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2013/12/01(日) 06:21:34

【野球】「男好きの噂が立つといっぺんにダメ」「落ち目の時ほど自分を高く売る」 8球団を渡り歩いた男が語るプロ野球で上手くやる秘訣

1 :チリ人φ ★:2013/11/30(土) 20:31:36.85 ID:???0
プロ野球はFA移籍やトライアウトの話題が盛んだが、かつて球界には、日本だけで合計8球団を渡り歩いた男がいる(プロ野球記録)。それもトレードではなくすべて自由契約になった末、テストに合格して、行く球団、球団で年俸が上がっていったという凄腕である。名前を後藤修といい、最大2年を限度に渡り歩いたことで、「ジプシー後藤」の異名がついた。一体どんな人物なのか、スポーツライターの永谷脩氏が綴る。

* * *

入団テストに受かる方法を尋ねたところ「2月1日に全力を出せるようにトレーニングする」というものだった。キャンプの初日に、テスト入団生がいきなり150キロ近い球を投げたらば、大概採用してくれるという。

何故、最大2年で次々とクビになるのだろうか。

「正論を言って嫌われたんだよ。当時の監督は、好き嫌いだけで選手を使ったからね」

確かに、クラシック音楽のカセットテープを持ち歩き、聖書を片手に、「体がスウェーして投球フォームを狂わせるから、試合前のノックは受けたくない」と言えば、いくら才能があっても、大概はすぐに“変人”の烙印を押されてしまうだろう。

後藤の現役を知る人に聞くと、「そりゃ、指にボールがかかった時は、素晴らしい球が行くが、コントロールがメチャクチャだった」そうだ。現役9年間で12人の監督に嫌われた左腕には、18勝31敗の記録が残っている。

「プロの世界は素質があれば、いくら変人と言われようが必ず使ってもらえる。手癖が悪いとか、男好きとかの噂が立つといっぺんにダメになるけど」

8球団も渡り歩いているからこそ言える言葉だったかもしれない。それに当時の球界の気風は、「変わったヤツ」と言われる人間ほど、自分が育ててみたいという人が多かった時代。今のように、安全に、安全にという方針とは違っていた。

何度もクビになりながら、月2万円でスタートした給料が、最後には9万円にまで上がった。それについて聞くと、「お前もプロの端くれになるのだったら、クビを怖れて自分を安く売ってはダメ。落ち目の時ほど、高く売るべきだ」と答えた。到底、凡人にはできないと思った。

※週刊ポスト2013年12月6日号

http://www.news-postseven.com/archives/20131130_228843.html


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