Athletic GeeK

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2011/09/15(木) 23:59:59

【サッカー/日本代表】外務省が頭を抱えるアウェイの北朝鮮戦…ピッチ外でトラブルなら大変な事態に(ゲンダイネット)

1 :うんこなうρ ★:2011/09/04(日) 01:01:12.96 ID:ςςς0
<ピッチ外でトラブルなら大変な事態>

外務省が頭を抱えている。理由は、来月2日に開幕するサッカーW杯のアジア3次予選だ。

日本は北朝鮮と同じC組に入ったが、予選は「ホームアンドアウェイ方式(2回戦制)」で行われる。日本は来月2日に埼玉スタジアムで北朝鮮を迎え撃ち、11月15日に平壌に乗り込む予定だが、言うまでもなく、日朝間には国交がない。代表団はともかく、日本人サポーターの渡航をどうするか、外務省は困り果てているというのだ。

「埼玉でのホーム戦は、外務省はすでに北朝鮮代表団の受け入れを認めています。ただ、北朝鮮の応援団や報道関係者については別で、いまだ検討中の段階です。それより何より悩ましいのは、北朝鮮でのアウェイ戦です。現在、北朝鮮に経済制裁している日本は、“北朝鮮に行くのは望ましくない”と『渡航自粛』にしています。万が一のことが起きても自己責任ということです。しかし、熱心なサポーターは北朝鮮入りして、日本代表を応援しようとするでしょう。過去の韓国戦などの例から、2000人以上のサポーターが渡航する可能性もある。ピッチ外でトラブルが起きたら大変な事態になると外務省はビビっているようなのです」(霞が関関係者)

一方の北朝鮮側は、日本人サポーターを“ウエルカム状態”だという。外貨を稼ぎたいからだ。

実際、平壌での日朝戦が予定されていた05年のW杯ドイツ大会アジア最終予選でも、北朝鮮側は当初、日本人サポーター5000人までの受け入れを検討していた。結局、それに先立つイラン戦で北朝鮮応援団が暴徒化したため、FIFAが制裁を下し、日朝戦は第三国での無観客試合となった経緯がある。

外務省はどうするのか。日本人サポーターの渡航を認めないのか。
「北朝鮮側が試合会場をFIFAに申請し、正式に発表されてから対応を検討する」(報道課)

相手はならず者国家だ。日本人サポーター2000人が無理やり拘束される事態だって、あり得ないとは限らない。

http://gendai.net/articles/view/syakai/132258
http://gendai.net/img/article/000/132/258/95acd8c37a689470fd8137d07271a144.jpg


【サッカー】小倉会長は北朝鮮戦に意欲満々、サポーター現地観戦も交渉中…開催都市・会場は未定=ワールドカップアジア3次予選

1 :うんこなうρ ★:2011/09/04(日) 01:01:12.96 ID:ςςς0
日本サッカー協会の小倉純二会長は3日、ワールドカップアジア3次予選C組の北朝鮮とのアウェー戦について、同国での対戦に向けて北朝鮮協会と協議する考えを示した。小倉会長は2日、同予選の日本−北朝鮮戦が行われた埼玉スタジアムで相手協会幹部と面会したことを明らかにし、「(同国での対戦へ)相談しましょう、と話した」と述べた。

北朝鮮とのアウェー戦は11月15日に予定されているが、開催都市など会場は未定となっている。日本代表が、国交のない北朝鮮で試合を行ったのは1989年のW杯予選が最後。小倉会長は3次予選の組分けが決まった直後から、北朝鮮で対戦することを目指す考えを示していた。

http://www.jiji.com/jc/cςg=spo_30&k=2011090300304

日本サッカー協会の小倉純二会長は3日、ワールドカップアジア3次予選の第5戦、アウェーでの日本−北朝鮮戦(11月15日)について、日本のサポーターも現地で観戦できるよう北朝鮮協会側と交渉に入ることを明らかにした。

東京都内で取材に応じた小倉会長は、2日夜に北朝鮮協会幹部と話し合ったことを明らかにした。北朝鮮での日本の男子A代表の試合は、89年6月25日のW杯イタリア大会のアジア1次予選を最後に行われていない。

http://mainichi.jp/enta/sports/soccer/japan/news/20110904k0000m050035000c.html


4 :名無しさん@恐縮です:2011/09/04(日) 01:03:22.45 ID:XfcPmh690
ラジオで語った加藤久によると、伝説の85年平壌アウェー戦は凄かったらしーな。

平壌空港に着くと、少女達が花束を持っていた。
歓迎と思い、前に出るとガン無視。
いきなりバツが悪い思いをしたが、審判団を待っていたと後日教えられた ( 本当? )。
現地の者に話かけても何も答えず、じーっとにらみつけるだけ。

開始1時間前に金日成スタジアムのピッチに出たら、すでに8万人の大観衆。
黒の人民服を着ており、黒色を背景に浮いた顔がズラーっと点在する、異様な光景。

フィールドは縦が112Mあり、FIFAレギュレーション ( 105M ) 違反。
人工芝で、水を撒かず ( スライディングしたら一発で大やけど。 ボールも高くバウンド )。

君が代の時、突然スピーカーがガーガー鳴り、そのままスルー。
大観衆が 「 チュギョラ! チュギョラ! 」( 殺せ、という意味 ) の大合唱。
鳴り物やチャントはなく、逆にブーイングを知らず、日本がボールを持つと途端にシーン。
木村が汚いファールで倒され、脳しんとうで口から泡を吹く。
その時のチュギョラ ・ コールはすごく、地響きが伝わってきた。

試合はスコアレスドロー。
主審は終了を吹いたら 「 ロッカーへ戻れ。 駆け足でだ!」 と怒って日本にけしかける。
握手しにいった選手が 「 え? 何だそれって 」 とKYな不満をいうと、加藤久はそれを遮り、
「 わかりました。至急戻ります 」
( ちなみに北キムチ選手自体は、特段反日でもなく、宿泊ホテルに遊びに来た者もいた )

出国する時も実に不可解で、チャーター機なのに最前席には銃を持った赤軍がいる。
晴れてて北京空港が見え、着陸と思いきや突如Uターン。 事情がまるでわからず、気づいたら平壌に!
北京の天候不順といわれたが、スタフが北京の天候を確認すると、やはり 「 晴 」。
ホテルに戻り ( なぜか宿泊した時のままで放置 )、翌日ようやく出国 ( 今考えると拉致未遂? )。

成田に戻れた加藤久は 「 ああ空気ってこんなにおいしかったんだ 」 と実感。




完全敵地完全敵地
加藤 久

悲願のW杯へ…。伝説の闘いが甦る!
1985年、W杯予選。サッカーファンの間では伝説の試合とされている"完全敵地"平壌での北朝鮮戦を中心に、香港戦、韓国戦などの激闘を元日本代表キャプテンが鮮明に描いたノンフィクション。



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